傳久寺
東京都新宿区の寺院・霊園
確認できた事実 ハカシルのデータベースの値
| 施設名 | 傳久寺 |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区改代町9 |
| 宗派 | 浄土真宗大谷派 |
| 取り扱い | 永代供養墓、お墓、墓じまい |
| 墓の種類 | 個別墓、合祀墓、駅近 |
| この施設の参考価格(カテゴリの内訳は不明) |
10万円 参考価格。最新の費用は施設へご確認ください。 |
| 情報更新日 | 2022年11月29日 |
地図と位置 住所から自動計算した参考値
所在地区:改代町 / 位置の精度:街区・地番レベル。住所から自動計算した位置のため、実際の入口などとずれることがあります。
近くの駅
- 江戸川橋駅 (東京地下鉄 8号線有楽町線)約270m
- 神楽坂駅 (東京地下鉄 5号線東西線)約360m
- 牛込神楽坂駅 (東京都 12号線大江戸線)約710m
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近くの寺院・霊園 住所から自動計算した参考値
- 田中寺 (曹洞宗)50m未満
- 真清浄寺約360m
- 本行院約390m
- 清隆寺 (日蓮宗)約390m
- 聖心寺 (真言宗)約430m
- 正蔵院 (天台宗)約450m
- 妙足院 (天台宗)約460m
- 清光院 (臨済宗)約460m
ほかの近くの浄土真宗大谷派の寺院
直線距離です。位置の精度が高い施設(街区・地番以上)だけを表示しています。
新宿区の寺院・霊園 ハカシルのデータから自動集計
東京都新宿区には、ハカシルに 140件 の寺院・霊園が掲載されています。 運営形態が分かっている霊園:民営霊園 1件。
宗派の内訳
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新宿区で費用が掲載されている施設
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永代供養墓の費用(2件)
樹木葬の費用(1件)
- 宗参寺 情報更新日 2022年11月21日16万5,000円
納骨堂の費用(2件)
- 千日谷淨苑 情報更新日 2022年11月21日90万円
- 屋内墓苑 新宿御苑前聖陵 情報更新日 2022年12月16日99万円
複数のカテゴリを扱う施設の参考価格(4件)
カテゴリの内訳は分かりません。カテゴリ別の集計には含めていません。
永代供養墓 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)
永代供養墓とは
永代供養墓は、お墓を受け継ぐ人がいなくても、寺院や霊園が遺骨の管理と供養を続けてくれるお墓です。「永代供養」は、管理と供養を施設に任せる仕組みのことで、納骨堂や樹木葬にも、この仕組みがついているものがあります。永代供養墓の形には、主に次のようなものがあります。
- 合祀墓(合葬墓):最初から、ほかの方の遺骨と一緒に納めるお墓
- 集合墓:石碑などは共同で使い、遺骨は個別に納めるお墓
- 個別墓:一般的なお墓と同じように個別の区画を使い、一定の年数のあとに合祀に移るお墓
主な特徴
よい点
- 跡継ぎがいなくても申し込め、家族にお墓の管理を任せずに済みます。
- 合祀墓は、ほかの形より費用を抑えやすい傾向があります。
- 宗旨・宗派を問わない施設が多くあります。
気をつける点
- 合祀したあとは、遺骨を取り出せなくなります。家族の間で、よく話し合っておくことが大切です。
- 「永代」といっても、個別に安置される期間には限りがあることが一般的です(例:13回忌や33回忌まで)。
- 供養の内容(合同の法要の回数など)は、施設ごとに違います。
費用の目安
- 永代供養墓(合祀・合葬)の費用について、民間の全国調査で、調査主体・調査年・価格が原文で確かめられるものは、今回は見つかりませんでした(株式会社鎌倉新書の「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」は、合祀墓・合葬墓を選んだ人の割合 16.4% を示していますが、価格は示していません)。
- 公営の例として、東京都の「令和8年度 都立霊園の使用者募集」(2026年5月25日発表)では、合葬埋蔵施設の使用料が、多磨霊園で1体 6.1万円、八柱霊園で1体 5.3万円(直接共同埋蔵)・13.1万円(一定期間後に共同埋蔵)、小平霊園2号基で1体 5.8万円でした。
- 都立霊園の募集は、申込の条件があり、抽選です。民営の霊園や寺院の永代供養墓の費用とは異なります。
- 実際の費用は、合祀か個別か、個別に安置される期間、納める人数によって大きく変わります。最新の費用は各施設にご確認ください。
選び方・見学で確かめること
- 合祀か、集合墓か、個別墓か。個別の場合、合祀に移るまでの年数
- 費用に含まれるもの(納骨の手数料、名前を刻む費用、法要の費用など)と、年間の管理費の有無
- 合同の法要の時期と回数、家族が参列できるか
- 宗旨・宗派の条件と、檀家になる必要があるか
- 生前に申し込めるか、申し込んだ人が亡くなったあとの手続き
- お参りできる場所(合祀墓の前に参拝の場所があるか)
出典
- 株式会社鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」(2026年3月5日公表)https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/12153/
- 東京都「令和8年度 都立霊園の使用者を募集します」(2026年5月25日発表)https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/05/2026052511
墓じまい 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)
墓じまいとは
墓じまいは、今あるお墓から遺骨を取り出し、墓石を撤去して区画を墓地の管理者に返すことです。取り出した遺骨は、永代供養墓・納骨堂・樹木葬・ほかのお墓などに移します。遺骨をほかのお墓や納骨堂に移すことを「改葬」といい、市区町村の許可(改葬許可)が必要です。
主な流れ(一般的な例)
- 家族・親族と話し合い、お墓を管理している寺院や霊園に相談する
- 遺骨を移す先(新しい納骨先)を決め、受入証明書を受け取る
- 今のお墓の管理者から埋葬証明書を受け取る
- 今のお墓がある市区町村に改葬許可を申請し、改葬許可証を受け取る
- 閉眼供養(魂抜き)を行い、遺骨を取り出して、墓石を撤去する(石材店に依頼)
- 区画を管理者に返し、新しい納骨先に納骨する
手続きの細かな点や必要な書類は、市区町村によって違います。今のお墓がある市区町村にご確認ください。
気をつける点
- 寺院墓地の場合は、離檀(檀家をやめること)について、早めに寺院と相談することが大切です。
- 墓石の撤去の費用は、お墓の大きさ、場所(重機が入れるか)によって大きく変わります。
- 新しい納骨先の費用も、別にかかります。
費用の目安
- 株式会社鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」(2026年3月17日公表)では、墓じまいを実施した方・実施中の方の費用は、31万〜70万円が31.3% で最も多く、30万円以下が16.8%、151万円以上が14.0%でした。
- 対象は、2024年10月〜2025年9月に同社の「いいお墓」で資料請求や見学をした、改葬・墓じまいの検討者と実施者(有効回答733件)です。平均や中央値は示されていません。
- 同じ調査で、改葬先は、永代供養(合祀・合葬)43.2%、樹木葬24.1%、一般墓14.3%、納骨堂13.3%でした。
- この費用には、新しい納骨先の費用が含まれている場合があります。最新の費用は、石材店や新しい納骨先にご確認ください。
選び方・確かめること
- 今のお墓の管理者(寺院・霊園)に伝える時期と、離檀のときの話し合い
- 墓石の撤去を頼む石材店(墓地によっては指定の石材店があります)と、見積もりの内訳
- 遺骨の数と状態(古いお墓では、骨つぼが傷んでいることがあります)
- 新しい納骨先の種類(永代供養墓・納骨堂・樹木葬など)と、受け入れの条件
- 改葬許可の申請に必要な書類(市区町村ごとに違います)
出典
- 株式会社鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」(2026年3月17日公表)https://guide.e-ohaka.com/research/survey_hakajimai_2026/
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新宿区で探すのを相談するハカシルの相談窓口(LINE)につながります。施設に直接つながるものではありません。
