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西本願寺 大谷本廟(京都市東山区)の永代供養の費用・評判と見学予約

西本願寺 大谷本廟

  • 住所:〒605-0846 京都市東山区五条橋東6-514
  • 経営主体:寺院墓地
  • アクセス:清水五条駅から徒歩9分
  • 総区画数:–

条件

国籍 宗派 ペットと埋葬 檀家義務 生前申込
浄土真宗本願寺派
不可
可能

※大谷本廟に納骨できる条件は「浄土真宗本願寺派」であることと、「所属寺院(菩提寺)」があることが条件です。

費用の価格幅

永代供養墓 30,000円~50,000円以上
納骨堂 700,000円~6,000,000円

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

ご相談は何度でも無料

西本願寺 大谷本廟の永代供養の費用

永代供養のお墓の種類には、合祀墓・個別墓といった屋外に建てる永代供養墓、墓石の代わりに樹木を墓標として故人を供養する樹木葬、屋内に遺骨が収蔵できる納骨堂があります。

また、遺骨を永代供養する方法は、2種類あります。1つは他の方の遺骨と一緒に埋葬する合祀と呼ばれる方法、2つ目は他の方の遺骨と一緒に埋葬しないで個別で埋葬する方法があります。

大谷本廟には祖壇納骨と呼ばれる合祀の永代供養墓と、無量寿堂納骨とよばれる納骨堂があって、祖壇納骨は30,000円~50,0000円以上、無量寿堂納骨は700,000円~6,000,000円の費用がかかります。

永代供養墓

西本願寺 大谷本廟 祖壇納骨

西本願寺 大谷本廟 祖壇納骨の費用

祖壇納骨をする場合、遺骨を入れている骨壺の大きさによって費用が異なります。また、祖壇納骨は遺骨を個別で安置する期間を設けていないため、申し込みしたあとすぐに合祀となります。

費用 ■小型納骨容器:30,000円~
■小型納骨容器より大きい容器:50,000円~
管理費 不要
費用の支払い方法
支払い方法
分割払いの対応
西本願寺 大谷本廟 祖壇納骨の概要

空き状況
安置方法 合祀
遺骨の埋葬方法
遺骨の安置場所 屋内
安置期間 永代
安置期間経過後
遺骨の供養方法 毎年6月5日~6月8日に納骨・永代経総追悼法要(総供養)
継承者の有無 なし
遺骨の最大収容人数 申し込み費用を支払えば何霊でも可
お墓の耐震性
区画面積
ペットと埋葬 ×

祖壇納骨は合祀のため、一度埋葬された遺骨は取り出すことができません。また、納骨する日時などを予約することができないため納骨する日に直接、大谷本廟に行く必要があります。

【備考】
大谷本廟では改葬や墓じまいの受け入れをおこなっています。しかし、注意点として新規または、改装や墓じまいをして納骨する場合でも宗派が浄土真宗本願寺派であること、所属している寺院があることが条件です。また、納骨する場合は遺骨以外の物を埋葬することができません。

納骨堂

大谷本廟の納骨堂は700,000円~6,000,000円と価格幅が大きくことなります。

西本願寺 大谷本廟 無量寿堂納骨

西本願寺 大谷本廟無量寿堂納骨の費用
費用 ■新小型区画:1,000,000円以上
■中型区画(最下段):1,000,000円以上
■小型区画:800,000円以上(最下段のみ700,000円以上)
■寺院専用小型区画(最下段):1,500,000円以上
■普通区画:3,000,000円以上
■特別区画:6,000,000円以上
管理費 ■新小型区画:2,000円
■中型区画(最下段):2,000円
■小型区画:2,000円
■寺院専用小型区画(最下段):5,000円
■普通区画:6,000円
■特別区画:8,000円

※小型区画は別途で手続き費用が必要です。また、寺院専用小型区画(最下段)、普通区画、特別区画で棚板を増設などを希望する場合は別途で費用が必要です。

費用の支払い方法
支払い方法
分割払いの対応
西本願寺 大谷本廟 無量寿堂納骨の概要

空き状況
安置方法 個別
遺骨の埋葬方法
遺骨の安置場所 屋内
安置期間
安置期間経過後
遺骨の供養方法 毎年6月5日~6月8日に納骨・永代経総追悼法要(総供養)
継承者の有無
遺骨の最大収容人数
お墓の耐震性
区画面積 ■新小型区画:【外形】幅1,462㎜×高さ2,000㎜/【納骨内】幅430㎜奥行390㎜×高さ220㎜
■中型区画(最下段):【外形】幅1,462㎜×高さ2,000㎜/【納骨内】幅430㎜奥行390㎜×高さ310㎜
■小型区画:【外形】幅1,350㎜×高さ2,000㎜/【納骨内】幅400㎜奥行400㎜×高さ210㎜
■寺院専用小型区画(最下段):【外形】幅1,350㎜×高さ2,000㎜/【納骨内】幅1,200㎜奥行400㎜×高さ210㎜
■普通区画:【外形】幅450㎜×高さ2,000㎜/【納骨内】幅380㎜奥行360㎜×高さ840㎜
■特別区画:【外形】幅650㎜×高さ2,000㎜/【納骨内】幅560㎜奥行360㎜×高さ840㎜
ペットと埋葬 ×

無量寿堂納骨も納骨する日時などを予約することができないため、納骨する日に大谷本廟に行く必要があります。また、個別で遺骨を安置するため、遺骨の取り出しが可能です。

【備考】
大谷本廟では改葬や墓じまいの受け入れをおこなっています。しかし、注意点として新規または、改装や墓じまいをして納骨する場合でも宗派が浄土真宗本願寺派であること、所属している寺院があることが条件です。また、納骨する場合は遺骨以外の物を埋葬することができません。

西本願寺 大谷本廟の永代供養の見学予約

見学をおこなっている曜日
見学ができる時間帯

西本願寺 大谷本廟の見学予約をご希望の場合は、ハカシルにお電話もしくはメールフォームでご連絡ください。見学予約についてご案内します。

また、見学後、別の寺院(霊園)をご希望される場合は、ご希望に沿う寺院(霊園)をご案内します。

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

ご相談は何度でも無料

西本願寺 大谷本廟の永代供養に納骨するまでの流れ

1.見学予約をする

ハカシルの電話または、メールフォームから見学予定日をご連絡ください。

2.見学にいく

大谷本廟へ見学にいきます。質問がありましたら見学の際に住職の方へお聞きください。

3.契約をする

実際に見学をして、墓地の雰囲気が気に入りましたら契約をします。

祖壇納骨と無量寿堂納骨に納骨する場合に必要な書類は同じです。遺骨の一部(分骨)を納骨する場合は、【納骨届】、遺骨の全てを納骨する場合は【納骨届】と【火葬許可証】が必要になります。また、改装をする場合は【納骨届】と【改葬許可証】が必要になります。

※納骨届は大谷本廟の公式サイトにある申込手続きページからダウンロードをする必要があります。納骨届に記載されている「所属寺院証明欄」には、現在所属している寺院の住職と署名と捺印が必要です。また、お骨の容量を記入する欄には小型欄に記入してください。遺骨が小型容器量か否かを職員が確認します。

4.納骨式に参列する

契約をしたあと納骨式に参列します。納骨式の流れは祖壇納骨、無量寿堂納骨でことなります。

【祖壇納骨を申し込みした場合の納骨式の流れ】

祖壇納骨を申し込みされた方は、まず大谷本廟の1階の受け付けで納骨届などの書類を提出します。

そのあとに2階の受け付けに行き、1階で渡された書類と遺骨を提出します。書類と遺骨を提出したあとに15分~20分程度、増呂が読経おこないますので参列します。

読経が終わりましたら増呂から遺骨を受け取り、大谷本廟の明著堂へ行きます。明著堂前で遺骨を増呂に渡して遺骨を納めたあと、明著堂で合掌と礼拝をおこない納骨式が終了となります。

【無量寿堂納骨を申し込みした場合の納骨式の流れ】

無量寿堂納骨を申し込みされた方は、まず大谷本廟の大谷本廟総合受け付けで納骨届などの書類を提出します。そのあとに無量寿堂受け付けに行き、大谷本廟総合受け付けで渡された書類を提出して無量寿堂納骨に行きます。

増呂がお経の読み上げを準備している間に、納骨する仏壇に焼香する香炉や花を置き、過去帳台の上に過去帳を開いて置きます。

また、お菓子などの供物がある場合は過去帳台の左右または、板引き出しを出してお供えをします。増呂が参りましたら納骨・読経が始まります。増呂とともに念仏を唱えて納骨式が終了となります。

西本願寺 大谷本廟の設備情報

西本願寺 大谷本廟の景色・外観と設備情報

大谷本廟の参道は桜の木が植えられており、春には満開の桜をみながら境内に入ることができます。また、境内にも桜の木や、蓮の花、もみじなど季節ごとに自然を感じることができる草木が植えられています。

そのため、故人に四季を感じられる場所で眠って欲しい方は1度、大谷本廟へ見学に行ってみてください。また、大谷本廟では感染症対策のため、マスクの着用、人との間隔をあけて見学や参拝をするようにお願いをしています。

本廟会館に入る際はアルコール消毒と検温もおこなっていますので見学や参拝をする際は大谷本廟の指示に従い見学をおこなってください。

ほかにも大谷本廟では、各所にアルコール消毒液の配置、椅子や手すりなどの定期的な消毒、受け付けにしぶき防止用パーテーションの配置、建物内の換気、職員においては出勤前に検温とマスクの着用、定期的な手指の消毒をおこない感染症対策につとめています。

大谷本廟の開門・閉門時間 総門・北門は5:30~17:00
無量寿堂は8:00~16:30
大谷本廟の参拝・拝観ができる時間 6:00~17:00※季節によって変動あり

西本願寺 大谷本廟の設備

トイレ 喫煙所 休憩スペース 会食施設 法要施設
×
水場 売店 車いすの用意 障がい者用トイレ 車いすでの参拝
ごみの処分箱 管理人駐在 防犯カメラ・見回り 駐車場 バリアフリー

エレベーターもあるため、車いすで参拝される方はご利用ください。また、車いすで参拝される場合は、車椅子用のルートがありますので、くわしくは大谷本廟の公式サイトをご確認いただくか、参拝に行かれた際に総合受付窓口にてお問い合わせください。

大谷本廟では駐車場が完備されていますが、お彼岸やお盆の期間は交通渋滞緩和のため駐車場を閉鎖する可能性があります。

西本願寺 大谷本廟の供養のルール

無量寿堂納骨では線香や蝋燭をあげることができないため、線香や蝋燭をあげる場合は電池式の蝋燭を使用してください。

また、無量寿堂納骨の仏壇にはお花や香炉、香盒(お香を入れる器)を用意していますが、電池式の蝋燭は用意されていません。そのため、電池式の蝋燭を使用する場合は大谷本廟の売店で購入してください。

西本願寺 大谷本廟の最寄り駅・駐車場とアクセス方法

西本願寺 大谷本廟の周辺地図

電車でのアクセス方法

【京阪電気鉄道京阪本線 清水五条駅からお越しの方】
清水五条駅から徒歩9分

【JR京都駅からお越しの方】
JR奈良線 奈良行に乗車、「東福寺駅」で降車、京坂本線準急 出町柳行に乗り換えして「清水五条駅」で下車したあと、徒歩9分

バスでのアクセス方法

【京都駅D2乗り場の市バス206系統からお越しの方】
「五条坂バス停」で下車したあと、徒歩3分

【河原町駅 市バス四条河原町の207番からお越しの方】
「五条坂バス停」で下車したあと、徒歩3分

自動車でのアクセス方法

【京都南IC下り府道143号/油小路通り経由から車でお越しの方】
車で16分

【京都南IC上がりの府道143号/国道1号経由から車でお越しの方】
車で17分

西本願寺 大谷本廟の年間行事と歴史

毎年6月5日~6月8日に大谷本廟で納骨された遺骨を総供養する納骨・永代経総追悼法要をおこなっています。ほかにも、大谷本廟では春季彼岸会や秋季彼岸会といった法要もおこなっています。

各法要行事のくわしい内容については大谷本廟にまでお問い合わせください。

1月1日 元旦会
3月 春季彼岸会 身近な仏教の言葉を花文字にしてお供えする日
6月5日~6月8日 納骨・永代経総追悼法要 大谷本廟に納骨された方の遺骨を総供養
7月20日~7月22日 朝の法座
8月14日~8月15日 盂蘭盆会 故人を追憶するととともに仏恩に感謝するための法要
9月 秋季彼岸会 身近な仏教の言葉を花文字にしてお供えする日
10月15日~10月16日 龍谷会 宗祖親鸞聖人の法要
12月31日 除夜会

西本願寺 大谷本廟の歴史

大谷本廟は浄土真宗を開いた宗祖親鸞聖人が開いた廟所です。親鸞聖人は1262年(弘長2年)11月28日に入眠したあと、鳥辺山南辺(現在の本廟にある御荼毘所)で火葬されました。

遺骨は鳥辺野北辺の「大谷」に納められたあと、10年後の1272年(文永9年)の冬に、親鸞聖人の末娘である覚信尼公が親鸞聖人の遺骨を吉水の北部に六角の廟堂を建立して改葬しました。

廟堂が建立された場所は、現在の知恩院の山門の北に位置する崇泰院付近とされています。

この六角の廟堂は「太谷影堂」と呼ばれたあとに「大谷本願寺」とよばれていました。1603年(慶弔8年)には現在地に移り以後、「大谷本廟」とよばれています。

西本願寺 大谷本廟でよくある質問

西本願寺 大谷本廟の合祀墓と納骨堂の費用を教えてください

大谷本廟には祖壇納骨と呼ばれる合祀墓と、無量寿堂納骨とよばれる納骨堂があって、祖壇納骨は30,000円~50,0000円以上、無量寿堂納骨は700,000円~6,000,000円の費用がかかります。

祖壇納骨は小型納骨容器の容器の大きさによって、無量寿堂納骨は区画によって異なります。くわしくはこちら

西本願寺 大谷本廟に見学予約をする方法を教えてください

ハカシルの電話(0120-061-029)または、ホームページのメールフォームから見学希望寺院と見学希望予定日と時間をご連絡ください。

見学希望時間につきましては、西本願寺 大谷本廟の受付時間(9:00~15:00)内でお選びください。くわしくはこちら

西本願寺 大谷本廟の永代供養の口コミ・評判

西本願寺 大谷本廟

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交通の利便性

0.0/10

寺院の雰囲気

0.0/10

お墓の管理状況

0.0/10

寺院の設備状況

0.0/10

寺院の周辺環境

0.0/10

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