お問い合わせ

一心寺(大阪府大阪市)の永代供養の費用・評判と見学予約

一心寺にある永代供養墓の種類
納骨堂 11万円
大阪にあるほかの寺院と比較
新高の紫苑にいたかのしおん
大阪市淀川区
永代供養墓 5万円
光乗寺こうじょうじ
堺市堺区
永代供養墓 6万円
一心寺に納骨する際の注意事項
  • 小骨壺(直径9cm以下・蓋を含た高さ11cm以下)より大きいと納骨できません。
  • 墓じまい・改葬による納骨できません。

納骨に予約はありませんので、当日受付でお申し込みください。

一心寺に納骨できない方へのご案内

  • 最安値5万円~
  • 年間管理費0円

エリアを熟知した専任スタッフが対応します

ご相談は何度でも無料です

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檀家義務のない永代供養墓、墓じまいによる改葬を受入可能な寺院・霊園をご案内

一心寺の永代供養の費用

永代供養のお墓としては、合祀墓・個別墓といった屋外に建てる永代供養墓、墓石の代わりに樹木を墓標として故人を供養する樹木葬、屋内に遺骨が収蔵できる納骨堂が一般的です。

一心寺の永代供養は特徴的で、納骨された遺骨を粉末にして、10年ごとに阿弥陀如来像「お骨佛」を造って供養する「お骨佛の寺」として知られています。

一心寺の納骨料は1万円ですが、永代供養をおこなう場合は納骨料とは別に10万円の費用がかかります。そのため永代供養をご希望の場合は、11万円となります。

納骨堂(お骨佛)

一心寺 お骨佛

一心寺 お骨佛
費用 11万円
管理費 不要

納骨料は1万円のほかに10万円の永代供養(永代祠堂)に申し込むと永代にわたって供養され、33年間は年忌法要の案内はがきが送付されます。

年忌はお申し込み順となりますので予約は不要で、受付時間(9:00~16:00)に「念佛堂」にお越しいただきます。

ただし、親族・ご家族だけの法要「大施餓鬼法要」をおこなう場合は、6カ月から1カ月前にご予約が必要です。

大施餓鬼法要では、お気持ちによって冥加料を10万円、15万円、20万円、30万円より選んで納めます。

費用の支払い方法
支払い方法
分割払いの対応

お支払いはお申し込み時にお願いいたします。

一心寺 お骨佛の概要
空き状況
安置方法 合葬
遺骨の埋葬方法
遺骨の安置場所
安置期間
安置期間経過後 お骨佛に
遺骨の供養方法 ・納骨された翌年4/26・27に、年次納骨供養大法要
・年忌法要(33年間、年忌のご案内あり)
継承者の有無 不要
遺骨の最大収容人数
お墓の耐震性
区画面積
ペットと埋葬 ×

年次納骨供養大法要
毎年4月26・27日に、前年の1月1日から12月31日までに納骨された方の合同供養である年次納骨供養大法要がおこなわれるため、3月中に納骨施主あてにご案内が送られます。

ただし、2020年に納骨された方の年次納骨供養大法要は、感染病の流行に伴い通常開催はおこなわれておりません。

従来は、年次納骨供養大法要では、境内・本堂・納骨堂・日想殿と三千佛堂一帯において、9時から15時まで読経・ご回向・説法といった催しが開催されます。

年次納骨供養大法要後は、お骨佛が出来た時に「開眼大法要」のご案内が送られます(次は令和9(2027)年初夏)。年次納骨供養大法要から開眼大法要までの間には、とくに一心寺からはご案内はありませんが、遺骨は納骨堂に安置されていますので好きな時にお参りすることができます。

その際、ご回向を希望する場合は「念佛堂」で受付の手続きをお願いいたします。

冥加料一覧

費用 5百円 千円 2千円 3千円 5千円 1万円
おせがき
法事(年忌回向)
開眼※1
撥遣※2

※1開眼とは、位牌や仏様に魂をいれること
※2撥遣(=閉眼)とは、魂を抜くこと

一心寺に納骨できる条件と注意事項

国籍 宗派 ペットと埋葬 檀家義務 生前申込
宗派不問
不可
なし
×

受け入れる宗教については、一部宗教を除きます。

近年、全骨の納骨のご希望と、今あるお墓を墓じまいして改葬納骨のご希望が増えたことで、令和3(2021)年1月1日以降、納骨の受け入れが制限されています。納骨できるのは1霊あたり、直径9cm以下、高さ(蓋含む)11cm以下の小骨壺に入る分の遺骨です。胴骨・全骨は、納骨できません。

また、ほかで埋葬されていた遺骨を一心寺に移すことになる改葬納骨は受け付けていませんのでご留意ください。

遺骨は納骨されると加工されてお骨佛になるまではお骨佛の下に安置され納骨後に遺骨を取り出すことはできません。遺骨の代わりとして、魂入れをした砂をお還しする浄砂開眼(1万円)があります。

一心寺では宅配便による納骨は受け付けていませんので、一心寺にお越しいただきお申し込みください。

一心寺の永代供養の見学予約

感染病対策として堂内でのソーシャルディスタンスと換気を確保するために、混雑緩和で入堂制限を実施しています。

見学をおこなっている曜日
見学ができる時間帯 5:00~18:00

一心寺は年中無休です。上記の開門から閉門まで、境内・納骨堂を自由に参詣することが可能です。ただし、また、見学において納骨堂は参詣できますが、本堂には感染病蔓延防止のため中には入れません。

一心寺見学後、別の寺院(霊園)をご希望される場合は、ご希望に沿う寺院(霊園)をご案内します。

一心寺の永代供養に納骨するまでの流れ

1.見学予約をする

ハカシルの電話または、メールフォームから見学予定日をご連絡ください。

2.見学にいく

一心寺へ見学にいきます。質問がありましたら見学の際に住職の方へお聞きください。

3.契約をする

実際に見学をして、雰囲気などが気に入りましたら契約をします。

一心寺への納骨には予約は必要ありませんので、受付時間(9:00~16:00)内に「念佛堂」にお越しいただき受付後、総合案内所にある申込用紙に必要事項を記入して、冥加料を納めます。なお、服装に決まりはありません。

【申し込み・納骨当日に必要な書類】

火葬許可証を紛失された場合は役所で再発行をご依頼ください。また、分骨の場合は先に納骨された墓地等の管理者が発行する焼骨埋(収)蔵証明書、または分骨証明書のご提出をお願いします。いずれの書類もコピーは不可です。

【申し込み書に記載する内容】

4.納骨式に参列する

【当日の流れ】
①受付で法名(戒名)などが書かれる経木・塔婆を持って本堂に移動
②名前が呼ばれるまで順番を待ってお焼香
③お焼香後、納骨堂に移動して納骨

受付から納骨のお申し込み終了までは、混雑状況によりますが、おおむね1時間程度です。その時の混雑状況は一心寺のサイトにあるライブカメラで確認できます。

一心寺の設備情報

一心寺の景色・外観と設備情報

一心寺の山門は寺院とは思えない現代的なデザインとなっており、建築家で元住職の作である山門のほか、仁王像、山門扉の天女像もあり、美術館のような入口です。

一心寺は観光寺院ではないため全国的にみると知名度は高くありませんが、常に人々が往来するにぎやかな寺院で、香煙がたえません。

一心寺の開門・閉門時間 5:00~18:00
一心寺の参拝・拝観ができる時間 5:00~18:00

一心寺の設備

トイレ 喫煙所 休憩スペース 会食施設 法要施設
水場 売店 車いすの用意 障がい者用トイレ 車いすでの参拝
ごみの処分箱 管理人駐在 防犯カメラ・見回り 駐車場 バリアフリー
×

一心寺の供養のルール

一心寺の納骨堂では、線香・ロウソク・お花等をお供えいただくことができます。お花は門前でお求めいただく、もしくはご持参いただく必要がありますが、線香とロウソクは納骨堂前の売り場(9:00~16:00)でお求めいただけます。

一心寺の最寄り駅・駐車場とアクセス方法

一心寺の周辺地図

住所:大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69

電車でのアクセス方法

【天王寺駅 からお越しの方】
大阪市営地下鉄御堂筋線・谷町線 天王寺駅 6番出口より徒歩約15分
JR大阪環状線 天王寺駅 北口(公園口)より徒歩約15分

【大阪市営地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 からお越しの方】
4番出口(天王寺方面・エスカレーター有)より徒歩約12分、5番出口(梅田方面・エレベーター有)より徒歩12分

【大阪市営地下鉄堺筋線 恵美須町駅 からお越しの方】
2番出口、3番出口より徒歩約8分

【近鉄 阿部野 駅 からお越しの方】
西改札出て、北側入口 より徒歩約15分

自動車でのアクセス方法

【阪神1号環状線 夕陽丘出口(IC)から車でお越しの方】
車で約5分

【阪神14号松原線 天王寺出口(IC)から車でお越しの方】
車で約5分

【阪神14号松原線 文の里出口(IC)から車でお越しの方】
車で約10分

一参詣者用駐車場はありませんので、近くのパーキングのご利用をお願いいたします。

一心寺の年間行事と歴史

一心寺の年間行事

3月18日~24日 春お彼岸 納骨される方々や参詣者で賑わう。混雑のピークは10時~13時頃
4月第一日曜 なにわ人形芝居フェスティバル 関西最大級の人形劇フェスティバル
4月26・27日 年次納骨供養大法要 前年に納骨された諸霊の合同供養大法要
8月13日~16日 盂蘭盆会 早朝から夜まで大勢の方が参詣。
8月23日 盆施餓鬼会
8月24日 地蔵盆フェスティバル * 境内で午後4時半開始 地蔵盆は悪霊をふさぐための安全祈願祭。一心寺では子供祭りとして各種イベントをおこなう
9月20日~26日 秋お彼岸 納骨される方々や参詣者で賑わう。混雑のピークは10時~13時頃
11月中旬土曜日 霊蹟参拝ツアー * 本年、中止 「霊蹟」寺院を参拝し住職のお話しを伺い、紅葉を眺めて会食する日帰りツアー
12月31日 除夜の鐘 人間のもつ108の煩悩一切を除滅

一心寺の歴史

一心寺は、文治元年(1185)に創建されました。

浄土宗の開祖である法然上人が、この地で修行したのが始まりとされています。法然上人が修行をおこなった草庵は、法然上人の本名から「源空庵」と呼ばれていたのが、のちに「一心寺」へと改称されました。

関ヶ原の戦いがあった1600年、徳川家康の第8男仙千代君の葬儀が一心寺でおこなわれ、慶長19年(1614)の大坂冬の陣では家康の本陣がおかれましたことでも知られます。

その後、江戸時代末期、安政3年(1856)からは年中無休で施餓鬼法要をおこなう寺院として評判となりました。納骨に訪れる方が増えたため、明治20年より、納骨された遺骨を粉末にしてセメントと混ぜ合わせ阿弥陀如来像を造ってお祀りする「お骨佛」が始まり、現在に至ります。

お骨佛は、10年間にわたって集められた遺骨を集めて造られます。納骨堂には、およそ200万人におよぶ故人の遺骨による造られた高さ5尺(1m50cm)のお骨佛が安置されています。

戦前までに6体のお骨佛が造られましたが、空襲で消失。遺骨はのちに拾い集められて戦後に集められた遺骨とともに1体のお骨佛となっています。

お骨佛は、平成17年に、大阪市の無形民俗文化財にも指定されています。

一心寺でよくある質問

一心寺の永代供養の費用を教えてください

一心寺の永代供養は、納骨料1万円と永代祠堂(永代供養)料10万円、あわせて11万円かかります。

一心寺に見学予約をする方法を教えてください

一心寺は年中無休です。上記の開門から閉門まで(5:00~18:00)、境内・納骨堂を自由に参詣することが可能です。ただし、納骨や年忌法要の受付場所である念佛堂の受付時間は9:00~16:00となっています。

見学後、別の寺院(霊園)をご希望される場合は、ご希望に沿う寺院(霊園)をご案内しますので、ハカシルにお電話(0120-061-029)もしくはメールフォームでご連絡ください。くわしくはこちら

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一心寺の永代供養の口コミ・評判

一心寺

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交通の利便性

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寺院の雰囲気

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お墓の管理状況

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寺院の設備状況

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寺院の周辺環境

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