柳谷観音大阪別院 泰聖寺

大阪府大阪市の寺院・霊園

確認できた事実 ハカシルのデータベースの値

施設名 柳谷観音大阪別院 泰聖寺
住所 大阪府大阪市天王寺区下寺町2-4-10
宗派 浄土宗
取り扱い 永代供養墓、樹木葬、納骨堂、お墓、墓じまい
墓の種類 個別墓、合祀墓、駅近
設備 トイレ、休憩スペース、法要施設、駐車場
この施設の参考価格(カテゴリの内訳は不明) 3万円
参考価格。最新の費用は施設へご確認ください。
情報更新日 2022年12月15日

地図と位置 住所から自動計算した参考値

所在地区:下寺町二丁目 / 位置の精度:街区・地番レベル。住所から自動計算した位置のため、実際の入口などとずれることがあります。

近くの駅

  • 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 (大阪市高速電気軌道 2号線(谷町線))約420m
  • 恵美須町駅 (阪堺電気軌道 阪堺線、大阪市高速電気軌道 6号線(堺筋線))約520m
  • 今宮戎駅 (南海電気鉄道 南海本線)約850m

駅までの直線距離です(道のりではありません)。

この施設について相談する

柳谷観音大阪別院 泰聖寺が気になったら、LINEで相談できます。

この施設について相談する

ハカシルの相談窓口(LINE)につながります。施設に直接つながるものではありません。

近くの寺院・霊園 住所から自動計算した参考値

ほかの近くの浄土宗の寺院

直線距離です。位置の精度が高い施設(街区・地番以上)だけを表示しています。

大阪市の寺院・霊園 ハカシルのデータから自動集計

大阪府大阪市には、ハカシルに 906件 の寺院・霊園が掲載されています。 運営形態が分かっている霊園:公営霊園 2件。

宗派の内訳

浄土真宗本願寺派167件
浄土真宗大谷派158件
浄土宗128件
真言宗92件
日蓮宗64件
浄土真宗44件
曹洞宗34件
臨済宗20件
法華宗15件
黄檗宗12件
天台宗5件
日蓮正宗5件
西山浄土宗4件

宗派が具体的に分かる施設だけを数えています(ほかに158件)。

大阪市で費用が掲載されている施設

いずれも参考価格です。最新の費用は施設へご確認ください。扱うカテゴリが1つだけの施設は、そのカテゴリの費用として載せています。最安・中央値・最高は、件数が5件以上のときだけ出しています。

永代供養墓の費用(1件)

お墓の費用(1件)

複数のカテゴリを扱う施設の参考価格(2件)

カテゴリの内訳は分かりません。カテゴリ別の集計には含めていません。

大阪市の寺院・霊園の一覧を見る

永代供養墓 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

永代供養墓とは

永代供養墓は、お墓を受け継ぐ人がいなくても、寺院や霊園が遺骨の管理と供養を続けてくれるお墓です。「永代供養」は、管理と供養を施設に任せる仕組みのことで、納骨堂や樹木葬にも、この仕組みがついているものがあります。永代供養墓の形には、主に次のようなものがあります。

  • 合祀墓(合葬墓):最初から、ほかの方の遺骨と一緒に納めるお墓
  • 集合墓:石碑などは共同で使い、遺骨は個別に納めるお墓
  • 個別墓:一般的なお墓と同じように個別の区画を使い、一定の年数のあとに合祀に移るお墓

主な特徴

よい点

  • 跡継ぎがいなくても申し込め、家族にお墓の管理を任せずに済みます。
  • 合祀墓は、ほかの形より費用を抑えやすい傾向があります。
  • 宗旨・宗派を問わない施設が多くあります。

気をつける点

  • 合祀したあとは、遺骨を取り出せなくなります。家族の間で、よく話し合っておくことが大切です。
  • 「永代」といっても、個別に安置される期間には限りがあることが一般的です(例:13回忌や33回忌まで)。
  • 供養の内容(合同の法要の回数など)は、施設ごとに違います。

費用の目安

  • 永代供養墓(合祀・合葬)の費用について、民間の全国調査で、調査主体・調査年・価格が原文で確かめられるものは、今回は見つかりませんでした(株式会社鎌倉新書の「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」は、合祀墓・合葬墓を選んだ人の割合 16.4% を示していますが、価格は示していません)。
  • 公営の例として、東京都の「令和8年度 都立霊園の使用者募集」(2026年5月25日発表)では、合葬埋蔵施設の使用料が、多磨霊園で1体 6.1万円、八柱霊園で1体 5.3万円(直接共同埋蔵)・13.1万円(一定期間後に共同埋蔵)、小平霊園2号基で1体 5.8万円でした。
    • 都立霊園の募集は、申込の条件があり、抽選です。民営の霊園や寺院の永代供養墓の費用とは異なります。
  • 実際の費用は、合祀か個別か、個別に安置される期間、納める人数によって大きく変わります。最新の費用は各施設にご確認ください。

選び方・見学で確かめること

  • 合祀か、集合墓か、個別墓か。個別の場合、合祀に移るまでの年数
  • 費用に含まれるもの(納骨の手数料、名前を刻む費用、法要の費用など)と、年間の管理費の有無
  • 合同の法要の時期と回数、家族が参列できるか
  • 宗旨・宗派の条件と、檀家になる必要があるか
  • 生前に申し込めるか、申し込んだ人が亡くなったあとの手続き
  • お参りできる場所(合祀墓の前に参拝の場所があるか)

出典

樹木葬 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

樹木葬とは

樹木葬は、墓石の代わりに樹木や草花を墓標とするお墓です。シンボルとなる木の周りに遺骨を埋葬する形、区画ごとに小さな木や花を植える形、公園のように整えられた区画にプレートを置く形などがあります。寺院や民営の霊園のほか、自治体が運営する公営の樹林墓地もあります。

主な特徴

よい点

  • 自然に囲まれた環境で眠りたい、という希望に合わせやすいお墓です。
  • 墓石を建てないため、一般的なお墓より費用を抑えやすい傾向があります。
  • 多くの場合、永代供養がついていて、跡継ぎがいなくても申し込めます。

気をつける点

  • 個別の区画に埋葬するか、最初から合祀(ほかの方の遺骨と一緒に埋葬すること)にするかで、費用も、あとから遺骨を取り出せるかどうかも変わります。
  • 個別の区画でも、一定の年数がたつと合祀に移る施設が多くあります。
  • 「里山型」と呼ばれる山林の中の樹木葬は、場所によってお参りに行きにくいことがあります。
  • 季節によって草木の見た目が変わります。

費用の目安

  • 株式会社鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」では、樹木葬の平均購入価格は 71.7万円 でした。
    • 対象は、2025年1〜12月に「いいお墓」を通じてお墓を購入した方(有効回答1,267件)です。
  • 公営の例として、東京都の「令和8年度 都立霊園の使用者募集」(2026年5月25日発表)では、樹林型合葬埋蔵施設の使用料が、多磨霊園2号基で遺骨1体 9.5万円(粉状遺骨は3.1万円)、雑司ケ谷霊園で遺骨1体 11.2万円(粉状遺骨は3.7万円)でした。
    • 都立霊園の募集は、申込の条件があり、抽選です。ほかの地域の公営墓地の費用とは異なります。
  • 最新の費用は各施設にご確認ください。

選び方・見学で確かめること

  • 個別の区画か、合祀か。個別の場合、合祀に移るまでの年数
  • 1つの区画に納められる人数と、あとから追加するときの費用
  • 墓標になるもの(シンボルツリー・区画ごとの木・プレートなど)と、名前を刻めるか
  • 骨つぼのまま納めるか、骨つぼから出して土に還すか
  • 年間の管理費の有無、お参りの方法(線香や花を供えられるか)
  • 駅や駐車場からの道のり、足元の歩きやすさ

出典

納骨堂 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

納骨堂とは

納骨堂は、遺骨を納めるための屋内の施設です。建物の中に、ロッカーのような棚や仏壇の形の区画、ICカードで遺骨が運ばれてくる自動搬送式の参拝スペースなどがあり、そこに骨つぼを安置します。寺院が境内に建てるもののほか、公営のものや、宗教法人が運営し民間の会社が販売を受け持つものもあります。

主な特徴

よい点

  • 屋内なので、天候に左右されずにお参りできます。
  • 駅の近くなど、通いやすい場所に建てられていることが多くあります。
  • 墓石を建てないため、一般的なお墓より費用を抑えやすい傾向があります。
  • 多くの施設で、一定の期間がたつと合祀(ほかの方の遺骨と一緒に納めること)に移す「永代供養」がついています。

気をつける点

  • 個別に安置される期間(例:33回忌まで)が施設ごとに決まっていて、その後は合祀になることが一般的です。合祀のあとは、遺骨を取り出せなくなります。
  • 年間の管理費がかかる施設と、かからない施設があります。
  • 建物や設備の老朽化、運営する団体の経営状態が、長い目で見たときの心配ごとになります。

費用の目安

  • 株式会社鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」では、納骨堂の平均購入価格は 81.5万円 でした。
    • 対象は、2025年1〜12月に同社のポータルサイト「いいお墓」を通じてお墓を購入した方(有効回答1,267件)です。全国の購入者全体の平均ではありません。
  • 実際の費用は、区画の大きさ(1人用・家族用)、場所、設備によって大きく変わります。最新の費用は各施設にご確認ください。

選び方・見学で確かめること

  • 個別に安置される期間と、その後の合祀の方法
  • 納められる人数と、あとから追加するときの費用
  • 年間の管理費の有無と金額、支払いが止まったときの扱い
  • 宗旨・宗派の条件(問わない施設が多いものの、確認が必要です)
  • お参りできる時間、法要の場所、駅からの道のり
  • 運営する団体(宗教法人・自治体など)と、販売を受け持つ会社

出典

墓じまい 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

墓じまいとは

墓じまいは、今あるお墓から遺骨を取り出し、墓石を撤去して区画を墓地の管理者に返すことです。取り出した遺骨は、永代供養墓・納骨堂・樹木葬・ほかのお墓などに移します。遺骨をほかのお墓や納骨堂に移すことを「改葬」といい、市区町村の許可(改葬許可)が必要です。

主な流れ(一般的な例)

  1. 家族・親族と話し合い、お墓を管理している寺院や霊園に相談する
  2. 遺骨を移す先(新しい納骨先)を決め、受入証明書を受け取る
  3. 今のお墓の管理者から埋葬証明書を受け取る
  4. 今のお墓がある市区町村に改葬許可を申請し、改葬許可証を受け取る
  5. 閉眼供養(魂抜き)を行い、遺骨を取り出して、墓石を撤去する(石材店に依頼)
  6. 区画を管理者に返し、新しい納骨先に納骨する

手続きの細かな点や必要な書類は、市区町村によって違います。今のお墓がある市区町村にご確認ください。

気をつける点

  • 寺院墓地の場合は、離檀(檀家をやめること)について、早めに寺院と相談することが大切です。
  • 墓石の撤去の費用は、お墓の大きさ、場所(重機が入れるか)によって大きく変わります。
  • 新しい納骨先の費用も、別にかかります。

費用の目安

  • 株式会社鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」(2026年3月17日公表)では、墓じまいを実施した方・実施中の方の費用は、31万〜70万円が31.3% で最も多く、30万円以下が16.8%、151万円以上が14.0%でした。
    • 対象は、2024年10月〜2025年9月に同社の「いいお墓」で資料請求や見学をした、改葬・墓じまいの検討者と実施者(有効回答733件)です。平均や中央値は示されていません。
    • 同じ調査で、改葬先は、永代供養(合祀・合葬)43.2%、樹木葬24.1%、一般墓14.3%、納骨堂13.3%でした。
  • この費用には、新しい納骨先の費用が含まれている場合があります。最新の費用は、石材店や新しい納骨先にご確認ください。

選び方・確かめること

  • 今のお墓の管理者(寺院・霊園)に伝える時期と、離檀のときの話し合い
  • 墓石の撤去を頼む石材店(墓地によっては指定の石材店があります)と、見積もりの内訳
  • 遺骨の数と状態(古いお墓では、骨つぼが傷んでいることがあります)
  • 新しい納骨先の種類(永代供養墓・納骨堂・樹木葬など)と、受け入れの条件
  • 改葬許可の申請に必要な書類(市区町村ごとに違います)

出典

大阪市でお墓を探すのを手伝います

永代供養墓・樹木葬・納骨堂など、大阪市周辺での探し方をLINEで相談できます。

大阪市で探すのを相談する

ハカシルの相談窓口(LINE)につながります。施設に直接つながるものではありません。

地図:地理院タイル(国土地理院)。位置・駅の計算に使ったデータの出典はデータの出典にまとめています。

LINEで無料相談