具志川メモリアルパーク

沖縄県うるま市の寺院・霊園

確認できた事実 ハカシルのデータベースの値

施設名 具志川メモリアルパーク
住所 沖縄県うるま市具志川1801-1
運営形態 民営霊園
取り扱い 納骨堂、墓じまい
墓の種類 個別墓
設備 トイレ、休憩スペース、法要施設、水場、売店、車いすの用意、障がい者用トイレ、車いすでの参拝、駐車場
費用(納骨堂) 10万円
参考価格。最新の費用は施設へご確認ください。
情報更新日 2022年12月16日

地図と位置 住所から自動計算した参考値

所在地区:字具志川 / 位置の精度:住居番号レベル。住所から自動計算した位置のため、実際の入口などとずれることがあります。

近くの駅

  • てだこ浦西駅 (沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線)約17.9km
  • 浦添前田駅 (沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線)約18.4km
  • 経塚駅 (沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線)約19.2km

駅までの直線距離です(道のりではありません)。

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近くの寺院・霊園 住所から自動計算した参考値

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うるま市の寺院・霊園 ハカシルのデータから自動集計

沖縄県うるま市には、ハカシルに 5件 の寺院・霊園が掲載されています。 運営形態が分かっている霊園:公営霊園 1件、民営霊園 1件。

宗派の内訳

浄土真宗本願寺派2件
臨済宗1件

宗派が具体的に分かる施設だけを数えています(ほかに2件)。

うるま市で費用が掲載されている施設

いずれも参考価格です。最新の費用は施設へご確認ください。扱うカテゴリが1つだけの施設は、そのカテゴリの費用として載せています。最安・中央値・最高は、件数が5件以上のときだけ出しています。

納骨堂の費用(1件)

うるま市の寺院・霊園の一覧を見る

納骨堂 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

納骨堂とは

納骨堂は、遺骨を納めるための屋内の施設です。建物の中に、ロッカーのような棚や仏壇の形の区画、ICカードで遺骨が運ばれてくる自動搬送式の参拝スペースなどがあり、そこに骨つぼを安置します。寺院が境内に建てるもののほか、公営のものや、宗教法人が運営し民間の会社が販売を受け持つものもあります。

主な特徴

よい点

  • 屋内なので、天候に左右されずにお参りできます。
  • 駅の近くなど、通いやすい場所に建てられていることが多くあります。
  • 墓石を建てないため、一般的なお墓より費用を抑えやすい傾向があります。
  • 多くの施設で、一定の期間がたつと合祀(ほかの方の遺骨と一緒に納めること)に移す「永代供養」がついています。

気をつける点

  • 個別に安置される期間(例:33回忌まで)が施設ごとに決まっていて、その後は合祀になることが一般的です。合祀のあとは、遺骨を取り出せなくなります。
  • 年間の管理費がかかる施設と、かからない施設があります。
  • 建物や設備の老朽化、運営する団体の経営状態が、長い目で見たときの心配ごとになります。

費用の目安

  • 株式会社鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」では、納骨堂の平均購入価格は 81.5万円 でした。
    • 対象は、2025年1〜12月に同社のポータルサイト「いいお墓」を通じてお墓を購入した方(有効回答1,267件)です。全国の購入者全体の平均ではありません。
  • 実際の費用は、区画の大きさ(1人用・家族用)、場所、設備によって大きく変わります。最新の費用は各施設にご確認ください。

選び方・見学で確かめること

  • 個別に安置される期間と、その後の合祀の方法
  • 納められる人数と、あとから追加するときの費用
  • 年間の管理費の有無と金額、支払いが止まったときの扱い
  • 宗旨・宗派の条件(問わない施設が多いものの、確認が必要です)
  • お参りできる時間、法要の場所、駅からの道のり
  • 運営する団体(宗教法人・自治体など)と、販売を受け持つ会社

出典

墓じまい 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

墓じまいとは

墓じまいは、今あるお墓から遺骨を取り出し、墓石を撤去して区画を墓地の管理者に返すことです。取り出した遺骨は、永代供養墓・納骨堂・樹木葬・ほかのお墓などに移します。遺骨をほかのお墓や納骨堂に移すことを「改葬」といい、市区町村の許可(改葬許可)が必要です。

主な流れ(一般的な例)

  1. 家族・親族と話し合い、お墓を管理している寺院や霊園に相談する
  2. 遺骨を移す先(新しい納骨先)を決め、受入証明書を受け取る
  3. 今のお墓の管理者から埋葬証明書を受け取る
  4. 今のお墓がある市区町村に改葬許可を申請し、改葬許可証を受け取る
  5. 閉眼供養(魂抜き)を行い、遺骨を取り出して、墓石を撤去する(石材店に依頼)
  6. 区画を管理者に返し、新しい納骨先に納骨する

手続きの細かな点や必要な書類は、市区町村によって違います。今のお墓がある市区町村にご確認ください。

気をつける点

  • 寺院墓地の場合は、離檀(檀家をやめること)について、早めに寺院と相談することが大切です。
  • 墓石の撤去の費用は、お墓の大きさ、場所(重機が入れるか)によって大きく変わります。
  • 新しい納骨先の費用も、別にかかります。

費用の目安

  • 株式会社鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」(2026年3月17日公表)では、墓じまいを実施した方・実施中の方の費用は、31万〜70万円が31.3% で最も多く、30万円以下が16.8%、151万円以上が14.0%でした。
    • 対象は、2024年10月〜2025年9月に同社の「いいお墓」で資料請求や見学をした、改葬・墓じまいの検討者と実施者(有効回答733件)です。平均や中央値は示されていません。
    • 同じ調査で、改葬先は、永代供養(合祀・合葬)43.2%、樹木葬24.1%、一般墓14.3%、納骨堂13.3%でした。
  • この費用には、新しい納骨先の費用が含まれている場合があります。最新の費用は、石材店や新しい納骨先にご確認ください。

選び方・確かめること

  • 今のお墓の管理者(寺院・霊園)に伝える時期と、離檀のときの話し合い
  • 墓石の撤去を頼む石材店(墓地によっては指定の石材店があります)と、見積もりの内訳
  • 遺骨の数と状態(古いお墓では、骨つぼが傷んでいることがあります)
  • 新しい納骨先の種類(永代供養墓・納骨堂・樹木葬など)と、受け入れの条件
  • 改葬許可の申請に必要な書類(市区町村ごとに違います)

出典

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地図:地理院タイル(国土地理院)。位置・駅の計算に使ったデータの出典はデータの出典にまとめています。

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