麻布十番ゆめみどう
東京都港区の寺院・霊園
確認できた事実 ハカシルのデータベースの値
| 施設名 | 麻布十番ゆめみどう |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区元麻布3-10-4 |
| 運営形態 | 民営霊園 |
| 取り扱い | 納骨堂、墓じまい |
| 墓の種類 | 個別墓、駅近 |
| 設備 | トイレ、休憩スペース、会食施設、法要施設、水場、障がい者用トイレ、車いすでの参拝、管理人駐在、駐車場、バリアフリー |
| 費用(納骨堂) |
48万円 参考価格。最新の費用は施設へご確認ください。 |
| 情報更新日 | 2022年12月16日 |
地図と位置 住所から自動計算した参考値
所在地区:元麻布三丁目 / 位置の精度:街区・地番レベル。住所から自動計算した位置のため、実際の入口などとずれることがあります。
近くの駅
- 麻布十番駅 (東京地下鉄 7号線南北線、東京都 12号線大江戸線)約440m
- 六本木駅 (東京地下鉄 2号線日比谷線、東京都 12号線大江戸線)約730m
- 広尾駅 (東京地下鉄 2号線日比谷線)約1.0km
駅までの直線距離です(道のりではありません)。
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近くの寺院・霊園 住所から自動計算した参考値
- 竜沢寺 (曹洞宗)50m未満
- 安全寺 (日蓮宗)50m未満
- 広称寺 (浄土真宗本願寺派)約130m
- 光隆寺約130m
- 大法寺 (日蓮宗)約160m
- 長伝寺 (浄土宗)約280m
- 徳正寺 (浄土真宗本願寺派)約280m
- 賢崇寺 (曹洞宗)約280m
直線距離です。位置の精度が高い施設(街区・地番以上)だけを表示しています。
港区の寺院・霊園 ハカシルのデータから自動集計
東京都港区には、ハカシルに 246件 の寺院・霊園が掲載されています。 運営形態が分かっている霊園:公営霊園 1件、民営霊園 1件。
宗派の内訳
宗派が具体的に分かる施設だけを数えています(ほかに19件)。
港区で費用が掲載されている施設
いずれも参考価格です。最新の費用は施設へご確認ください。扱うカテゴリが1つだけの施設は、そのカテゴリの費用として載せています。最安・中央値・最高は、件数が5件以上のときだけ出しています。
永代供養墓の費用(1件)
- 妙善寺 情報更新日 2022年11月21日10万円
納骨堂の費用(2件)
お墓の費用(1件)
- 正源寺 情報更新日 2022年11月21日88万円
複数のカテゴリを扱う施設の参考価格(2件)
カテゴリの内訳は分かりません。カテゴリ別の集計には含めていません。
納骨堂 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)
納骨堂とは
納骨堂は、遺骨を納めるための屋内の施設です。建物の中に、ロッカーのような棚や仏壇の形の区画、ICカードで遺骨が運ばれてくる自動搬送式の参拝スペースなどがあり、そこに骨つぼを安置します。寺院が境内に建てるもののほか、公営のものや、宗教法人が運営し民間の会社が販売を受け持つものもあります。
主な特徴
よい点
- 屋内なので、天候に左右されずにお参りできます。
- 駅の近くなど、通いやすい場所に建てられていることが多くあります。
- 墓石を建てないため、一般的なお墓より費用を抑えやすい傾向があります。
- 多くの施設で、一定の期間がたつと合祀(ほかの方の遺骨と一緒に納めること)に移す「永代供養」がついています。
気をつける点
- 個別に安置される期間(例:33回忌まで)が施設ごとに決まっていて、その後は合祀になることが一般的です。合祀のあとは、遺骨を取り出せなくなります。
- 年間の管理費がかかる施設と、かからない施設があります。
- 建物や設備の老朽化、運営する団体の経営状態が、長い目で見たときの心配ごとになります。
費用の目安
- 株式会社鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」では、納骨堂の平均購入価格は 81.5万円 でした。
- 対象は、2025年1〜12月に同社のポータルサイト「いいお墓」を通じてお墓を購入した方(有効回答1,267件)です。全国の購入者全体の平均ではありません。
- 実際の費用は、区画の大きさ(1人用・家族用)、場所、設備によって大きく変わります。最新の費用は各施設にご確認ください。
選び方・見学で確かめること
- 個別に安置される期間と、その後の合祀の方法
- 納められる人数と、あとから追加するときの費用
- 年間の管理費の有無と金額、支払いが止まったときの扱い
- 宗旨・宗派の条件(問わない施設が多いものの、確認が必要です)
- お参りできる時間、法要の場所、駅からの道のり
- 運営する団体(宗教法人・自治体など)と、販売を受け持つ会社
出典
- 株式会社鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」(2026年3月5日公表)https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/12153/
墓じまい 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)
墓じまいとは
墓じまいは、今あるお墓から遺骨を取り出し、墓石を撤去して区画を墓地の管理者に返すことです。取り出した遺骨は、永代供養墓・納骨堂・樹木葬・ほかのお墓などに移します。遺骨をほかのお墓や納骨堂に移すことを「改葬」といい、市区町村の許可(改葬許可)が必要です。
主な流れ(一般的な例)
- 家族・親族と話し合い、お墓を管理している寺院や霊園に相談する
- 遺骨を移す先(新しい納骨先)を決め、受入証明書を受け取る
- 今のお墓の管理者から埋葬証明書を受け取る
- 今のお墓がある市区町村に改葬許可を申請し、改葬許可証を受け取る
- 閉眼供養(魂抜き)を行い、遺骨を取り出して、墓石を撤去する(石材店に依頼)
- 区画を管理者に返し、新しい納骨先に納骨する
手続きの細かな点や必要な書類は、市区町村によって違います。今のお墓がある市区町村にご確認ください。
気をつける点
- 寺院墓地の場合は、離檀(檀家をやめること)について、早めに寺院と相談することが大切です。
- 墓石の撤去の費用は、お墓の大きさ、場所(重機が入れるか)によって大きく変わります。
- 新しい納骨先の費用も、別にかかります。
費用の目安
- 株式会社鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」(2026年3月17日公表)では、墓じまいを実施した方・実施中の方の費用は、31万〜70万円が31.3% で最も多く、30万円以下が16.8%、151万円以上が14.0%でした。
- 対象は、2024年10月〜2025年9月に同社の「いいお墓」で資料請求や見学をした、改葬・墓じまいの検討者と実施者(有効回答733件)です。平均や中央値は示されていません。
- 同じ調査で、改葬先は、永代供養(合祀・合葬)43.2%、樹木葬24.1%、一般墓14.3%、納骨堂13.3%でした。
- この費用には、新しい納骨先の費用が含まれている場合があります。最新の費用は、石材店や新しい納骨先にご確認ください。
選び方・確かめること
- 今のお墓の管理者(寺院・霊園)に伝える時期と、離檀のときの話し合い
- 墓石の撤去を頼む石材店(墓地によっては指定の石材店があります)と、見積もりの内訳
- 遺骨の数と状態(古いお墓では、骨つぼが傷んでいることがあります)
- 新しい納骨先の種類(永代供養墓・納骨堂・樹木葬など)と、受け入れの条件
- 改葬許可の申請に必要な書類(市区町村ごとに違います)
出典
- 株式会社鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」(2026年3月17日公表)https://guide.e-ohaka.com/research/survey_hakajimai_2026/
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