やまぼうし鉄砲町

山形県山形市の寺院・霊園

確認できた事実 ハカシルのデータベースの値

施設名 やまぼうし鉄砲町
住所 山形県山形市鉄砲町1-4-49
運営形態 民営霊園
取り扱い 樹木葬、墓じまい
費用(樹木葬) 25万円
参考価格。最新の費用は施設へご確認ください。
情報更新日 2022年11月15日

地図と位置 住所から自動計算した参考値

所在地区:鉄砲町一丁目 / 位置の精度:街区・地番レベル。住所から自動計算した位置のため、実際の入口などとずれることがあります。

近くの駅

  • 山形駅 (東日本旅客鉄道 奥羽線)約1.1km
  • 北山形駅 (東日本旅客鉄道 奥羽線、東日本旅客鉄道 左沢線)約2.9km
  • 蔵王駅 (東日本旅客鉄道 奥羽線)約4.5km

駅までの直線距離です(道のりではありません)。

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近くの寺院・霊園 住所から自動計算した参考値

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山形市の寺院・霊園 ハカシルのデータから自動集計

山形県山形市には、ハカシルに 179件 の寺院・霊園が掲載されています。 運営形態が分かっている霊園:民営霊園 1件。

宗派の内訳

曹洞宗55件
浄土真宗大谷派34件
天台宗22件
真言宗21件
浄土宗19件
日蓮宗8件
臨済宗5件
浄土真宗本願寺派4件
日蓮正宗1件

宗派が具体的に分かる施設だけを数えています(ほかに10件)。

山形市で費用が掲載されている施設

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樹木葬の費用(1件)

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樹木葬 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

樹木葬とは

樹木葬は、墓石の代わりに樹木や草花を墓標とするお墓です。シンボルとなる木の周りに遺骨を埋葬する形、区画ごとに小さな木や花を植える形、公園のように整えられた区画にプレートを置く形などがあります。寺院や民営の霊園のほか、自治体が運営する公営の樹林墓地もあります。

主な特徴

よい点

  • 自然に囲まれた環境で眠りたい、という希望に合わせやすいお墓です。
  • 墓石を建てないため、一般的なお墓より費用を抑えやすい傾向があります。
  • 多くの場合、永代供養がついていて、跡継ぎがいなくても申し込めます。

気をつける点

  • 個別の区画に埋葬するか、最初から合祀(ほかの方の遺骨と一緒に埋葬すること)にするかで、費用も、あとから遺骨を取り出せるかどうかも変わります。
  • 個別の区画でも、一定の年数がたつと合祀に移る施設が多くあります。
  • 「里山型」と呼ばれる山林の中の樹木葬は、場所によってお参りに行きにくいことがあります。
  • 季節によって草木の見た目が変わります。

費用の目安

  • 株式会社鎌倉新書「第17回 お墓の消費者全国実態調査(2026年)」では、樹木葬の平均購入価格は 71.7万円 でした。
    • 対象は、2025年1〜12月に「いいお墓」を通じてお墓を購入した方(有効回答1,267件)です。
  • 公営の例として、東京都の「令和8年度 都立霊園の使用者募集」(2026年5月25日発表)では、樹林型合葬埋蔵施設の使用料が、多磨霊園2号基で遺骨1体 9.5万円(粉状遺骨は3.1万円)、雑司ケ谷霊園で遺骨1体 11.2万円(粉状遺骨は3.7万円)でした。
    • 都立霊園の募集は、申込の条件があり、抽選です。ほかの地域の公営墓地の費用とは異なります。
  • 最新の費用は各施設にご確認ください。

選び方・見学で確かめること

  • 個別の区画か、合祀か。個別の場合、合祀に移るまでの年数
  • 1つの区画に納められる人数と、あとから追加するときの費用
  • 墓標になるもの(シンボルツリー・区画ごとの木・プレートなど)と、名前を刻めるか
  • 骨つぼのまま納めるか、骨つぼから出して土に還すか
  • 年間の管理費の有無、お参りの方法(線香や花を供えられるか)
  • 駅や駐車場からの道のり、足元の歩きやすさ

出典

墓じまい 共通の解説(この施設固有の情報ではありません)

墓じまいとは

墓じまいは、今あるお墓から遺骨を取り出し、墓石を撤去して区画を墓地の管理者に返すことです。取り出した遺骨は、永代供養墓・納骨堂・樹木葬・ほかのお墓などに移します。遺骨をほかのお墓や納骨堂に移すことを「改葬」といい、市区町村の許可(改葬許可)が必要です。

主な流れ(一般的な例)

  1. 家族・親族と話し合い、お墓を管理している寺院や霊園に相談する
  2. 遺骨を移す先(新しい納骨先)を決め、受入証明書を受け取る
  3. 今のお墓の管理者から埋葬証明書を受け取る
  4. 今のお墓がある市区町村に改葬許可を申請し、改葬許可証を受け取る
  5. 閉眼供養(魂抜き)を行い、遺骨を取り出して、墓石を撤去する(石材店に依頼)
  6. 区画を管理者に返し、新しい納骨先に納骨する

手続きの細かな点や必要な書類は、市区町村によって違います。今のお墓がある市区町村にご確認ください。

気をつける点

  • 寺院墓地の場合は、離檀(檀家をやめること)について、早めに寺院と相談することが大切です。
  • 墓石の撤去の費用は、お墓の大きさ、場所(重機が入れるか)によって大きく変わります。
  • 新しい納骨先の費用も、別にかかります。

費用の目安

  • 株式会社鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年)」(2026年3月17日公表)では、墓じまいを実施した方・実施中の方の費用は、31万〜70万円が31.3% で最も多く、30万円以下が16.8%、151万円以上が14.0%でした。
    • 対象は、2024年10月〜2025年9月に同社の「いいお墓」で資料請求や見学をした、改葬・墓じまいの検討者と実施者(有効回答733件)です。平均や中央値は示されていません。
    • 同じ調査で、改葬先は、永代供養(合祀・合葬)43.2%、樹木葬24.1%、一般墓14.3%、納骨堂13.3%でした。
  • この費用には、新しい納骨先の費用が含まれている場合があります。最新の費用は、石材店や新しい納骨先にご確認ください。

選び方・確かめること

  • 今のお墓の管理者(寺院・霊園)に伝える時期と、離檀のときの話し合い
  • 墓石の撤去を頼む石材店(墓地によっては指定の石材店があります)と、見積もりの内訳
  • 遺骨の数と状態(古いお墓では、骨つぼが傷んでいることがあります)
  • 新しい納骨先の種類(永代供養墓・納骨堂・樹木葬など)と、受け入れの条件
  • 改葬許可の申請に必要な書類(市区町村ごとに違います)

出典

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地図:地理院タイル(国土地理院)。位置・駅の計算に使ったデータの出典はデータの出典にまとめています。

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