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雲龍院(京都府京都市)の永代供養の費用・評判と見学予約

雲龍院

  • 住所:〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
  • 経営主体:寺院墓地
  • アクセス:東福寺駅から徒歩17分/泉涌寺通バス停から徒歩12分
  • 総区画数:1200区画

条件

国籍 宗派 ペットと埋葬 檀家義務 生前申込
国籍不問
宗派不問
不可
義務なし
可能

※雲龍院に納骨をする際は、雲龍院 龍華会(年会費3,000円)に入会をする必要があります。

費用の価格幅

納骨堂 980,000 円~1,380,000円

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

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雲龍院の永代供養の費用

永代供養のお墓の種類には、合祀墓・個別墓といった屋外に建てる永代供養墓、墓石の代わりに樹木を墓標として故人を供養する樹木葬、屋内に遺骨が収蔵できる納骨堂があります。

雲龍院でおこなっている永代供養は納骨堂のみです。雲龍院に納骨する場合は年会費3,000円の龍華会に入会をする必要があります。また、雲龍院の納骨堂はロッカー式の納骨堂ではなく、自動搬送式の納骨堂になります。

雲龍院の自働搬送式は、納専用カードを龍華堂のタッチパネルにかざすことで、遺骨が入った墓碑が参拝祭壇の中央に運ばれくる最新のシステムです。

納骨堂

雲龍院の納骨堂では、永代供養付と特別永代供養付の2種類のプランがあります。

特別永代供養付は納骨だけではなく、位牌を作ります。作った位牌は雲龍院の本堂である龍華堂でお祀りしますが、永代供養付は位牌を作らないため特別永代供養付よりも費用が安い傾向にあります。

雲龍院 龍華堂 永代供養付

雲龍院 龍華堂 永代供養付の費用
費用 980,000円
管理費 13,000円(※年間管理費は龍華堂の維持管理費10,000円と雲龍院「龍華会」の年会費3,000円)

費用には、永代使用料、永代供養料、初回納骨時のお布施、石版、彫刻費が含まれています。しかし、特殊彫刻する場合は別途で彫刻費用が必要です。

費用の支払い方法
支払い方法 現金振り込み
分割払いの対応 ×

※雲龍院に永代供養をお申し込みした場合、費用はなるべく早めにお支払いください。

雲龍院 龍華堂 永代供養付の概要

空き状況
安置方法 個別
遺骨の埋葬方法 骨袋
遺骨の安置場所 屋内
安置期間 30年
安置期間経過後 更新手続き取ることでさらに30年間安置。更新手続き費用は300,000円。また、更新手続きをしない場合は雲龍院の合祀塔にて合祀
遺骨の供養方法 1年に2回、春と秋彼岸で総供養
継承者の有無 必要なし
遺骨の最大収容人数 総重量15㎏まで何霊でも納骨可能
お墓の耐震性
区画面積 111.35㎡
ペットと埋葬 ×

雲龍院 龍華堂 特別永代供養付

雲龍院 龍華堂 特別永代供養付の費用
費用 980,000円
管理費 13,000円(※年間管理費は龍華堂の維持管理費10,000円と雲龍院「龍華会」の年会費3,000円)

費用には、永代使用料、永代供養料、初回納骨時のお布施、石版、彫刻費、位牌作成費用が含まれています。

費用の支払い方法
支払い方法 現金振り込み
分割払いの対応 ×

※雲龍院に永代供養をお申し込みした場合、費用はなるべく早めにお支払いください。

雲龍院 龍華堂 特別永代供養付の概要

空き状況
安置方法 個別
遺骨の埋葬方法 骨袋
遺骨の安置場所 屋内
安置期間 30年
安置期間経過後 更新手続き取ることでさらに30年間安置。更新手続き費用は300,000円。また、更新手続きをしない場合は雲龍院の合祀塔にて合祀
遺骨の供養方法 1年に2回、春と秋彼岸で総供養
継承者の有無 必要なし
遺骨の最大収容人数 総重量15㎏まで何霊でも納骨可能
お墓の耐震性
区画面積 111.35㎡
ペットと埋葬 ×

【備考】
雲龍院は改葬や墓じまいの受け入れをおこなってます。また、永代供養は1区画の費用を支払うことで、総重量15㎏まで何霊でも遺骨を収納することができます。そのため、改装や墓じまいによる遺骨、分骨を供養するにもおすすめの寺院です。

納骨する際に遺骨が骨壺に入れてある場合は、雲龍院専用の骨袋に入れなおししています。また、骨量が15㎏以上を超えてしまう場合は、余った遺骨を雲龍院の合祀塔にて合祀して、永代に供養されます。

注意事項として、一度合祀された遺骨は取り出すことができません。また、龍華殿(納骨堂)に納骨していて遺骨を取り出したい場合は、雲龍院の住職とご相談ください。

雲龍院の永代供養の見学予約

雲龍院に見学をする際は、住職の方が直接ご案内をいたしますので、分からないことや気になることがあればすぐにお聞きすることができます。

また、雲龍院は土・日・祝日は参拝者が多く見学を受け付けできない場合もあります。

そのため、雲龍院に見学を希望される場合は1度、ハカシルにお電話もしくはメールフォームでご連絡ください。見学予約についてご案内します。

見学後、別の寺院(霊園)をご希望される場合は、ご希望に沿う寺院(霊園)をご案内します。

見学をおこなっている曜日 いつでも可能
見学ができる時間帯 9時~17時(最終受け付け時間は16:30)

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

ご相談は何度でも無料

雲龍院の永代供養に納骨するまでの流れ

1.見学予約をする

ハカシルの電話または、メールフォームから見学予定日をご連絡ください。

2.見学にいく

築地本願寺へ見学にいきます。質問がありましたら見学の際に住職の方へお聞きください。

3.契約をする

実際に見学をして、墓地の雰囲気が気に入りましたら契約をします。

契約をする際に必要な書類などは、お墓の名義人となる方の【本籍地が記載された住民票】、【印鑑】です。

また、名義人と連絡が途絶えることが無いように、雲龍院では名義人と同居していない家族または知人の【住所】、【電話番号】、【名前】が必要になりますので、あらかじめ控えておく必要があります。

4.納骨式に参列する

契約したあとに、雲龍院で納骨式をおこない終了となります。

また契約後に雲龍院から【参拝者カード】、【納骨許可書】、【領収書】が郵送で自宅に届きます。届いた書類は無くさないように大切に保管してください。

雲龍院の設備情報

雲龍院の景色・外観と設備情報

雲龍院は歴史を感じることができる建物と、境内には桜やもみじの木や花などが植えられていて四季ごとに自然を感じることができます。毎年、雲龍院の景色を見に多くの参拝者が来ています。

しかし現在、雲龍院では感染症対策として、拝観を休止・時短参拝、行事などを中止・延期をおこなっています。

そのため、雲龍院に行かれる際はあらかじめ参拝・拝観ができるか問い合わせをする、雲龍院の公式サイトをご確認する必要があります。

雲龍院の開門・閉門時間 9:00~17:00
雲龍院の参拝・拝観ができる時間 9:00~17:00

※拝観の最終受け付け時間は16時30分です。

雲龍院の設備

トイレ 喫煙所 休憩スペース 会食施設 法要施設
×
水場 売店 車いすの用意 障がい者用トイレ 車いすでの参拝
×
×
ごみの処分箱 管理人駐在 防犯カメラ・見回り 駐車場 バリアフリー
×

雲龍院の龍華堂は車いすで参拝することができますが、境内に入る際の階段はスロープ対応がされていないため、車いすを持ち上げて境内に入る必要があります。

また、雲龍院には無料の駐車場がありますが、駐車できる台数が7台のため、なるべく雲龍院付近にある有料の駐車場をご利用ください。

雲龍院の供養のルール

線香やお花は雲龍院で用意しているため、お墓参りの際は線香やお花をもってくる必要はありません。また、お墓の掃除も必要ありません。

ほかにも、参拝をする際に訓練を受けた介助犬や補助犬であれば一緒に境内を参拝することができます。介助犬や補助犬を連れて参拝をする場合は、あらかじめ雲龍院にお問い合わせください。

雲龍院の最寄り駅・駐車場とアクセス方法

築地本願寺の周辺地図

電車でのアクセス方法

【東福寺駅からお越しの方】
東福寺駅から徒歩17分

【JR京都駅からお越しの方】
JR奈良線・奈良行に乗車して【東福寺駅】で下車したあと、徒歩17分

バスでのアクセス方法

【都営バス錦11からお越しの方】
【京都駅前】バス停から京都市バス202・207・208に乗車して、【泉涌寺通】バス停で下車。泉涌寺通バス停から徒歩12分

自動車でのアクセス方法

【京都東IC五条バイパス/国道1号経由からお越しの方】
車で20分

【京都南IC 名神高速道路/西宮線 と 五条バイパス/国道1号 経由からお越しの方】
車で27分

雲龍院の年間行事と歴史

雲龍院の年間行事

雲龍院では1年に2回、春と秋彼岸で龍華殿に納骨された遺骨を総供養(法要)をしています。また、春と秋には雲龍院をライトアップして夜間に参拝や拝観ができる行事などもおこなっています。

雲龍院に行かれる際は、合わせて年間行事もご確認ください。

1月成人の日 泉涌寺七福神巡り・走り大黒天 七福神に加えて、番外として愛染明王、楊貴妃観音を加えた「九福神」をお祀りする日
2月18日 如周僧正法要献茶式 献茶式を開き、中興に御献茶をおこなう日
3月下旬 春の特別拝観
(夜のライトアップ)
境内にある建物と桜をはじめとする花々がライトアップされて幻想的な雰囲気が漂う雲龍院を見ることができる日
4月上旬 はなまつり お釈迦さまのご誕生をお祝いする行事
4月27日 如法写経会法要 僧侶はじめ参列者の全員で写経をし、天皇御陵内の供養塔に納経をおこなう日
6月27日 開山忌法要 開山 竹厳聖皐上人がお亡くなりになった日で、竹厳聖皐上人のご威徳を慕い法要をおこなう日
9月中旬 洛東観月茶会・雲龍院お月見の会 本堂にて薬師如来を拝観・参拝できる日。
11月中旬~12月上旬 秋の特別拝観
(夜間ライトアップ)
境内にある建物と鮮やかに色づいた紅葉の木などがライトアップされて幻想的な雰囲気が漂う雲龍院を見ることができる日
12月23日 お薬師さん御用納め
(ひと文字写経)
今年一年の無事御礼と新年の無病息災を祈願し、自身でひと文字写経にしたものを、薬師如来に奉納をおこなう日

雲龍院の歴史

雲龍院は南北朝時代に後光厳天(日本の北朝第4代天皇)の祈願により京王5年(1372年)に華龍院とともに創建されました。後円融天皇、後小松天皇、称光天皇など皇室などが雲龍院を拠り所(帰依)したことで、発展していったと伝えられています。

文明2年に(1470年)には応仁の乱によって後光厳天皇、後円融天皇の尊像を残して雲龍院は全焼します。

しかし、文明14年に後花園天皇の十三国忌を雲龍院でおこなってことで雲龍院の復興の兆しが見え始めます。

のちに江戸時代初期に雲龍院は隣接する後円融天皇縁の龍華院と併合しています。

雲龍院でよくある質問

雲龍院の納骨堂の費用を教えてください

雲龍院には納骨堂は980,000円~1,380,000円です。永代供養付と特別永代供養付の2種類のプランがあり、納骨だけではなく位牌を作って雲龍院の龍華殿でお祀りするのかによって費用が異なります。くわしくはこちら

雲龍院に見学予約をする方法を教えてください

ハカシルの電話(0120-061-029)または、ホームページのメールフォームから見学希望寺院と見学希望予定日と時間をご連絡ください。<見学希望予定日と時間につきましては、雲龍院の見学受け付け時間(9:00~16:30)の範囲のなかでお選びください。くわしくはこちら

雲龍院の永代供養の口コミ・評判

雲龍院

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交通の利便性

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寺院の雰囲気

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お墓の管理状況

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寺院の設備状況

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寺院の周辺環境

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