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圓乗寺(円乗寺)白山御廟(東京都文京区)の永代供養の費用・評判と見学予約

圓乗寺 白山御廟

  • 住所:〒113-0001 東京都文京区白山1-34-6
  • 経営主体:寺院墓地
  • アクセス:都営三田線 白山駅A1出口から徒歩2分
  • 総区画数:–

条件

国籍 宗派 ペットと埋葬 檀家義務 生前申込
国籍不問
宗派不問
可能
義務なし
可能

費用の価格幅

納骨堂 780,000円~1,350,000円

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

ご相談は何度でも無料

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の永代供養の費用

永代供養のお墓の種類には、合祀墓・個別墓といった屋外に建てる永代供養墓、墓石の代わりに樹木を墓標として故人を供養する樹木葬、屋内に遺骨が収蔵できる納骨堂があります。

圓乗寺 白山御廟は自動搬送式の納骨堂です。自動搬送式とは参拝カードを使用することで、参拝スペースの中央に遺骨を納めた黒御影石墓碑(遺骨収蔵厨子)が直接運ばれてくるシステムのことです。

参拝スペースは地下1階と地上3階にあって、それぞれ参拝スペースがガラスで仕切られた個室か、ドアで仕切られた完全個室部屋かによって費用が異なります。

ほかにも、>圓乗寺 白山御廟では改葬や墓じまいの受け入れをおこなっています。圓乗寺 白山御廟には改葬や墓じまいに関する専門のスタッフが常駐しているため、手続きなどで分からないことがあればすぐに相談をすることができます。

納骨堂

圓乗寺 白山御廟の納骨堂には3つのプランがあります。2021年現在、全てのプランを合わせて200基まで限定価格でプランをお申し込みことができます。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟 明静

明静は地下1階の参拝スペースで参拝をすることができるプランです。1階は落ち着いた色調の天然石と木材が使用されていて、落ち着きのある空間となっています。

また、各参拝スペースには不透明ガラスで仕切られているため、プライベートが保たれた空間でゆっくりと参拝することができます。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟 明静の費用
費用 ■通常価格:840,000円
■限定価格:780,000円
管理費(年間護持会費) 15,000円

※別途で申し込み金10,000円が必要です。

※費用には、黒御影石墓碑料(遺骨収蔵厨子)、銘板字彫り料、戒名料、永代使用料、永代供養料、参拝カード料(2枚分)が含まれています。すでに法名・戒名がある場合は、変えるか変えないかを選択することができます。

費用の支払い方法
支払い方法 現金振り込み/現金手渡し
分割払いの対応 ×

※圓乗寺 白山御廟に永代供養をお申し込みした場合、費用はなるべく早めにお支払いください。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟 明静の概要

空き状況
安置方法 個別
埋葬方法 7寸の骨壺の場合は2霊まで骨壺、7寸の骨壷が3個以上ある場合は供養袋(骨袋)に入れます。遺骨を入れた骨壷もしくは、骨袋を黒御影石墓碑(遺骨収蔵厨子)に入れて安置します。
安置場所 屋内
安置期間 継承者が続く限り期限なし
安置期間経過後 継承者が途絶えた場合は、圓乗寺 白山御廟の裏にある合祀墓へ移動して遺骨を合祀し、 圓乗寺が永来に渡り供養をします。
供養方法 永代供養となった遺骨は年に2回、合同供養祭をおこない総供養をおこなう
継承者の有無 必要。しかし、継承者がいなくなった場合は圓乗寺 白山御廟に相談をすることで、継承者が不要の永代供養に切り替えることができる。
遺骨の最大収容人数 7寸の骨壺の場合は2霊/骨袋の場合は8霊
お墓の耐震性
区画面積
ペットと埋葬 ×

【備考】

各参拝スペースにある小さいモニターには故人の写真や戒名・法名が表示されます。

圓乗寺 白山御廟に納骨する際の注意点として、遺骨収蔵厨子に遺骨を納めている場合は後から遺骨を取り出すことができますが、合祀墓に移動した遺骨は後から取り出すことができません。

また、遺骨収蔵厨子には遺骨以外にもペンダントや眼鏡など小さい物を入れることができますが、遺骨収蔵厨子に入り切らない大きい物などは入れることができないため注意してください。

万が一、遺骨を納めている方で年間護持会費を3年支払い続けたあとにお支払いが滞りそうになった場合は、圓乗寺 白山御廟に相談をすることで永代供養に切り替えることもできます。

そのため、護持会費のお支払いが滞りそうな場合は、必ず圓乗寺 白山御廟にご相談をしてください。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟 一隅の灯 法界・常住

圓乗寺 白山御廟の一隅の灯は地上3階に参拝スペースがあるプランです。

一隅の灯には法界と常住の2種類のプランがあって、どちらもドアで仕切られた完全個室の参拝スペースですが、参拝スペースの部屋の仕様が異なります。

法界は、参拝スペースのドアが木製の引き戸となっています。常住は自動ドアになっていて、各参拝スペースごとにある自働ドア横にあるカードリーダーに参拝カードをかざさないと部屋が開かない仕様となっています。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟 一隅の灯 法界・常住の費用
費用 ■法界(通常価格):1,050,000円/法界(限定価格):970,000円 ■常住(通常価格):1,350,000円/常住(限定価格):1,250,000円
管理費(年間護持会費) ■法界:15,000円
■常住:18,000円

※別途で申し込み金10,000円が必要です。

※費用には、黒御影石墓碑料(遺骨収蔵厨子)、銘板字彫り料、戒名料、永代使用料、永代供養料、参拝カード料(2枚分)が含まれています。すでに法名・戒名がある場合は、変えるか変えないかを選択することができます。

費用の支払い方法
支払い方法 現金振り込み/現金手渡し
分割払いの対応 ×

※圓乗寺 白山御廟に永代供養をお申し込みした場合、費用はなるべく早めにお支払いください。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟 一隅の灯 法界・常住の概要

空き状況 ■法界:〇
■常住:〇
安置方法 法界・常住ともに個別
埋葬方法 法界・常住ともに7寸の骨壺の場合は2霊まで骨壺、7寸の骨壷が3個以上ある場合は供養袋(骨袋)に入れます。遺骨を入れた骨壷もしくは、骨袋を黒御影石墓碑(遺骨収蔵厨子)に入れて安置します。
安置場所 法界・常住ともに屋内
安置期間 法界・常住ともに継承者が続く限り期限なし
安置期間経過後 法界・常住ともに継承者が途絶えた場合は、圓乗寺 白山御廟の裏にある合祀墓へ移動して遺骨を合祀し、 圓乗寺が永来に渡り供養をします。
供養方法 永代供養となった遺骨は年に2回、合同供養祭をおこない総供養をおこなう
継承者の有無 法界・常住ともに必要。しかし、継承者がいなくなった場合は圓乗寺 白山御廟に相談をすることで、継承者が不要の永代供養に切り替えることができる。
遺骨の最大収容人数 法界・常住ともに7寸の骨壺の場合は2霊/骨袋の場合は8霊
お墓の耐震性 法界・常住ともに〇
区画面積
ペットと埋葬 法界・常住ともに×

【備考】

各参拝スペースにある小さいモニターには故人の写真や戒名・法名が表示されます。

圓乗寺 白山御廟に納骨する際の注意点として、遺骨収蔵厨子に遺骨を納めている場合は後から遺骨を取り出すことができますが、合祀墓に移動した遺骨は後から取り出すことができません。

また、遺骨収蔵厨子には遺骨以外にもペンダントや眼鏡など小さい物を入れることができますが、遺骨収蔵厨子に入り切らない大きい物などは入れることができないため注意してください。

万が一、遺骨を納めている方で年間護持会費を3年支払い続けたあとにお支払いが滞りそうになった場合は、圓乗寺 白山御廟に相談をすることで永代供養に切り替えることもできます。

そのため、護持会費のお支払いが滞りそうな場合は、必ず圓乗寺 白山御廟にご相談をしてください。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の永代供養の見学予約

圓乗寺 白山御廟に見学をする際は、スタッフの方が直接ご案内をいたしますので、分からないことや気になることがあればすぐにお聞きすることができます。

また見学は平日・土日祝日とも10:00~17:00まで見学をすることができます。また、見学が完全予約制となっているため事前に見学予約をする必要があります。

そのため、圓乗寺 白山御廟に見学予約をご希望の場合は、ハカシルにお電話もしくはメールフォームでご連絡ください。見学予約についてご案内します。

見学後、別の寺院(霊園)をご希望される場合は、ご希望に沿う寺院(霊園)をご案内します。

見学をおこなっている曜日 平日・土日祝日ともに見学可能
見学ができる時間帯 10:00~17:00(※見学受け付け時間は16:00まで)

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

ご相談は何度でも無料

圓乗寺 白山御廟では初めての見学ではオンライン見学をおこなっていません。

しかし、直接見学をした際にご家族の方で体調面や身体面で見学に来れなかった方の対応として、オンライン見学をすることができます。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の永代供養に納骨するまでの流れ

1.見学予約をする

ハカシルの電話または、メールフォームから見学予定日をご連絡ください。

2.見学にいく

圓乗寺 白山御廟へ見学にいきます。質問がありましたら見学の際にスタッフの方へお聞きください。

3.契約をする

実際に見学をして、墓地の雰囲気が気に入りましたら契約をします。

契約に必要な書類などは、本人確認書類として【健康保険証・免許証・パスポート】などの公的書類、本籍・世帯全員表記された【住民票※マイナンバーの記載がないもの】、申し込み金として【10,000円】、家紋を銘板に彫る場合は【家紋名称や家紋の写真】、【銀行印(認印)】が必要になります。

また、契約する際に納骨する日にちなども決めます。

契約後に費用をお支払いします。費用を支払い後に圓乗寺 白山御廟から郵送で【参拝カード2枚】と【永代使用許可証】が自宅に届きます。

参拝カードと永代使用許可証は無くさないように大切に保管してください。

4.納骨式に参列する

納骨する日に圓乗寺 白山御廟に行き、納骨式に参列して終了となります。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の設備情報

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の景色・外観と設備情報

圓乗寺 白山御廟は都営三田線の白山駅から徒歩2分の場所にありますが、建物の中は都心の喧騒を忘れるほどにとても静かです。

また、圓乗寺 白山御廟は2019年10月に改築したため、近代的なビルのような外観と館内は清潔感があります。

ほかにも、参拝スペースは天然石や大理石がほどこされているため、高級感あふれる雰囲気となっています。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の開門・閉門時間 9:00~17:00
圓乗寺(円乗寺)白山御廟の参拝・拝観ができる時間 9:00~17:00

圓乗寺 白山御廟は現在、感染症対策として施設入口に消毒液の設置、施設内のスイッチや手すりなど手が触れる部分は定期的に消毒をおこなっています。

また、スタッフは勤務開始前に検温・体調確認をおこなっているほかに、感染拡大を予防のため、一部マスク着用にて対応をおこなっています。

ほかにも、見学や参拝に来られる方に向けてマスクの着用と手指の消毒をお願いしています。圓乗寺 白山御廟へ行かれる際は、感染症対策の指示に従い参拝や見学をおこなってください。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の設備

トイレ 喫煙所 休憩スペース 会食施設 法要施設
水場 売店 車いすの用意 障がい者用トイレ 車いすでの参拝
×
×
ごみの処分箱 管理人駐在 防犯カメラ・見回り 駐車場 バリアフリー
×
×

圓乗寺 白山御廟はバリアフリー設計となっているため、小さい子供、お年寄りの方、車いすをご利用の方でも安心して参拝や拝観をすることができます。ほかにも、車いすで移動ができるようにエレベーターも完備されています。

また、圓乗寺には駐車場がないため、 車でお越しになった際は圓乗寺の付近にある有料の駐車場をご利用ください。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の供養のルール

圓乗寺 白山御廟ではお花を常にお供えしているため、参拝時にお花を用意する必要はありません。ほかにも香炉や梵音具の1つであるおりん(お鈴)も用意しているため、お線香やロウソクなどの用意も必要ありません。

また、食べ物などのお供え物は参拝後に持ち帰る、または、圓乗寺 白山御廟にあるお供えスペースに置いて帰ることができます。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の参拝の流れ

受け付け機に参拝カードをかざす

圓乗寺 白山御廟の1階にある受け付け機に参拝カードをかざします。

受け付け機の画面でお墓をお申し込みしたプランによって参拝するフロアのマップが自動で表示されます。空き状況を確認しつつ参拝スペースを選択します。

指定した参拝スペースに移動

受け付け機で参拝スペースを選択すると、選択した参拝スペースの中央に自動で遺骨収蔵厨子が運ばれてきます。指定した参拝室に移動して、参拝参拝をします。

参拝が終わったあとは、遺骨収蔵厨子を戻すボタンを押します。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の最寄り駅・駐車場とアクセス方法

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の周辺地図

電車でのアクセス方法

【白山駅からお越しの方】
都営三田線 白山駅の【A1出口】から徒歩2分

【本駒込駅からお越しの方】
東京メトロ南北線 本駒込駅の【1番出口】から徒歩8分

バスでのアクセス方法

【文京区コミュニティバスB-ぐるからお越しの方】
【白山駅バス停】、もしくは【白山下バス停】から徒歩2分

自動車でのアクセス方法

【首都5号池袋線 護国寺 上り入口・下り出口からお越しの方】
車で13分

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の年間行事と歴史

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の年間行事

圓乗寺 白山御廟では年に2回、先祖の霊を供養する総供養祭をおこなっています。また、総供養祭で故人の名前を読み上げて供養をする場合は、1霊10,000円から受け付けしています。

総供養祭の月日に関しては、明確に決まっていないため故人の名前を読み上げて供養をする場合は、圓乗寺 白山御廟に直接行きスタッフの方にお聞きする必要があります。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の歴史

圓乗寺は圓榮法印大和尚が天正9年(1581年)に密蔵院として創建したのが始まりと伝えられています。

その後、天和6年(1620年)に實仙法師大和尚が密蔵院から南縁山 正徳院 圓乗寺と寺の名前を改めています。

圓乗寺が創建された当初は現在の文京区の本郷四丁目にありましたが、寛永8年(1631年)に現在の地である文京区白山1丁目に移転しています。

江戸時代(1603年~1868年)には境内が約1770坪ほどの広大な土地を保有していましたが、戦後の混期に地域の人々に土地を分け与えています。

また、圓乗寺には天和3年(1683年)に亡くなったとされる、八百屋於七(お七)の墓があることで有名です。

八百屋お七とは、 圓乗寺の小姓と恋仲となり小姓に会うために自分の家に火をつけたことで、火刑に処された女性のことです。

のちに、圓乗寺に元からある法名妙栄禅尼のお墓の隣に、江戸時代後期の歌舞伎役者である五代目岩井半四郎がお七を演じた縁でお七の墓石を建立したとされています。

現代でも八百屋お七の話は、映画やテレビドラマで取り上げられています。

圓乗寺(円乗寺)白山御廟でよくある質問

圓乗寺(円乗寺)白山御廟の永代供養墓の費用を教えてください

圓乗寺 白山御廟には自動搬送式納骨堂があり、費用が780,000円~1,350,000円です。遺骨が搬送されてくる参拝ブースが地下1階と地上3階の2つのフロアがあり、参拝ブースのフロアや仕様よって費用が異なります。くわしくはこちら

圓乗寺 白山御廟に見学予約をする方法を教えてください

ハカシルの電話(0120-061-029)または、ホームページのメールフォームから見学希望寺院と見学希望予定日と時間をご連絡ください。 見学希望予定日と時間につきましては、圓乗寺 白山御廟の見学受け付け時間(10:00~16:00)の範囲のなかでお選びください。くわしくはこちら

圓乗寺 白山御廟

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交通の利便性

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寺院の雰囲気

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お墓の管理状況

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寺院の設備状況

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寺院の周辺環境

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