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東本願寺 大谷祖廟(京都市東山区)の永代供養の費用・評判と見学予約

東本願寺 大谷祖廟

  • 住所:〒605-0071 京都市東山区円山町477
  • 経営主体:寺院墓地
  • アクセス:京都駅D2乗り場から206系統で約20分の「祗園」バス停より徒歩約10分
  • 総区画数:–

条件

国籍 宗派 ペットと埋葬 檀家義務 生前申込
浄土真宗
可能

※確認事項とお願いがあるが、他宗他派でも納骨は可能

費用の価格幅

納骨と永代供 20,000円~150,000円

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

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東本願寺 大谷祖廟の納骨と永代経とは?永代供養との違い

永代供養のお墓の種類には、合祀墓・個別墓といった屋外に建てる永代供養墓、墓石の代わりに樹木を墓標として故人を供養する樹木葬、屋内に遺骨が収蔵できる納骨堂があります。

永代供養は、寺院や霊園が遺骨を預かり永代にわたって管理・供養する方法をいいますが、大谷祖廟では故人を供養するための永代供養ではなく、納骨と永代経(=永代読経)がおこなわれます。永代経は、永代供養と混同されることがありますが、永代経はお経を読むことを指し故人の供養とは異なります。

東本願寺の宗派である浄土真宗では、亡くなるとすぐ成仏するため、故人が無事に成仏することを願っておこなう「追善供養」(ついぜんくよう)は不要と考えられているためです。

大谷祖廟では永代供養はおこなわれませんが、納骨と、仏さまの教えであるお経が永代にわたって、存続・繁栄することを願って受け継がれる法要として永代経がおこなわれます。

東本願寺 大谷祖廟の納骨と永代経の費用

浄土真宗「真宗大谷派」の本山である東本願寺で納骨と永代経がおこなわれるのは、東本願寺の飛地境内(とびちけいだい)である大谷祖廟です。

東本願寺と3kmほど離れており、浄土真宗の開祖である親鸞聖人の御廟所(お墓所)として、聖人や全国各地の寺院・ご門徒のご遺骨が納められています。

大谷祖廟における納骨と永代経には特別、1種、2種、3種、4種と5つの種別があり、種別によって費用(志納額)と永代経の回数が異なります。

永代経をいつおこなうかですが、特別と1種では毎月の命日に、2種では故人が亡くなった日である祥月命日と彼岸会に、3種では彼岸会においてです。4種は納骨のみで永代経はおこないません。

2種と3種における彼岸会の永代経は、春の彼岸会には1月~6月が命日にあたる方、秋の彼岸会には7月~12月が命日にあたる方が対象となります。

毎月の命日に永代経をおこなう特別と1種は、永代経法要の案内状が、納骨の翌年から10年間、祥月命日に送られます。

種別 永代経
祥月命日 毎月の命日 彼岸会
特別
1種
2種
3種
4種

特別と1種の違い
特別では、永代経において御当家関係者のみでお参りいただける「別座読経」となり、1種を含むほかの種別は、ほかのお申込者と一緒にお参りいただく「一座読経」となります。

納骨と永代供

東本願寺 大谷祖廟

東本願寺 大谷祖廟の費用
費用
  • 特別:150,000円以上、別座読経。毎月の命日に永代経。祥月命日に案内状あり。
  • 1種:100,000円以上、一座読経。毎月の命日に永代経。祥月命日に案内状あり。
  • 2種:70,000円以上、一座読経。祥月命日と彼岸会に永代経。
  • 3種:40,000円以上、一座読経。彼岸会に永代経。
  • 4種:20,000円以上、一座読経。永代経はなし
管理費
費用の支払い方法
支払い方法 納骨時に「ご志納金」として納める
分割払いの対応
東本願寺 大谷祖廟の概要
空き状況
安置方法 合祀
遺骨の埋葬方法
遺骨の安置場所 屋内
安置期間
安置期間経過後
遺骨の供養方法
継承者の有無
遺骨の最大収容人数 制限なし
お墓の耐震性
区画面積
ペットと埋葬

ご遺骨はお返しできません。また、親族のお問い合わせにより納骨の有無のほか、納骨日や種別を開示する場合があります。

東本願寺 大谷祖廟の納骨と永代経の見学予約

見学をおこなっている曜日
見学ができる時間帯

東本願寺 大谷祖廟の見学予約をご希望の場合は、ハカシルにお電話もしくはメールフォームでご連絡ください。見学予約についてご案内します。

また、見学後、別の寺院(霊園)をご希望される場合は、ご希望に沿う寺院(霊園)をご案内します。

永代供養の無料相談

ご相談は何度でも無料です

ご相談は何度でも無料

東本願寺 大谷祖廟に納骨するまでの流れ

東本願寺 大谷祖廟では納骨の予約は不要ですので、納骨の受付時間内に大谷祖廟事務所にて手続きをおこなっていただきます。

持ち物
・ご遺骨
・納骨申込書(東本願寺のホームページにございます)
・ご志納金

念珠・略肩衣をお持ちの方はご持参いただき、ご仏事にふさわしい服装でお越しください。

受付時間
・午前の部 8:45~11:30
・午後の部 12:45~15:30

14:30~15:00は、本堂において毎日永代経法要をおこないます。そのため、14:00~15:00は納骨及び御廟経・茶所経のご案内は休止となります。

受付から納骨まで
受付終了後、順次ご案内となり、お呼び出しから納骨終了までは20分~30分が目安です。
①受付
②お呼び出し
③本堂にて読経
④御廟にて読経・納骨

ただし、毎年9月27日から28日までは大谷祖廟報恩講がおこなわれるため、26日午後から28日までに納骨される場合、茶所仏間にて読経後、ご遺骨は大谷祖廟事務所での預かりとなり、29日に親鸞聖人御廟所へ納骨となります。

参拝におけるお願い
感染病対策として、各所にアルコール消毒液を設置していますので消毒のご協力をお願いします。また、境内の待機スペースは限られていますので大人数と発熱などで体調がすぐれない方は参拝をおひかえください。

東本願寺 大谷祖廟の設備情報

東本願寺 大谷祖廟の景色・外観と設備情報

大谷祖廟は多くの緑あふれる落ち着いた境内で、「東大谷」とも呼ばれています。

親鸞の墓所として多くの参拝者が訪れ、仏花が供えられています。春と秋のお彼岸、お盆、年末年始の期間には、供えられた仏花で仏さまの言葉を花文字で作る「花文字伝道」の行事があります。

東本願寺 大谷祖廟の開門・閉門時間 5:00~17:00
東本願寺 大谷祖廟の参拝・拝観ができる時間 5:00~17:00

東本願寺 大谷祖廟の設備

トイレ 喫煙所 休憩スペース 会食施設 法要施設
水場 売店 車いすの用意 障がい者用トイレ 車いすでの参拝
ごみの処分箱 管理人駐在 防犯カメラ・見回り 駐車場 バリアフリー

駐車場は、高齢者や身体の不自由な方のために整備されており、利用時間は8:30~16:30(入庫は16:00まで)です。収容台数はわずかなため、公共交通機関やタクシーでの参拝をお願いいたします。

9:00~16:00は、大谷祖廟の奉仕団体である「大谷講」にて「仏花等」の供物販売がおこなわれています。

東本願寺 大谷祖廟の供養のルール

永代経法要は、毎日14:30~15:00まで、大谷祖廟の本堂においておこなっています。

東本願寺 大谷祖廟の最寄り駅・駐車場とアクセス方法

東本願寺 大谷祖廟の周辺地図

電車でのアクセス方法

【京阪電車 祇園四条駅からお越しの方】
出口6より徒歩約15分

阪急電車 河原町駅からお越しの方
出口3Aより徒歩約20分

バスでのアクセス方法

【206系統でお越しの方】
京都駅D2乗り場から206系統で約20分「祗園」バス停より徒歩約10分

自動車でのアクセス方法

【名神高速道路 京都東ICから車でお越しの方】
京都東ICから車で約20分

【京都駅から車でお越しの方】
京都駅から車で約15分

東本願寺 大谷祖廟の年間行事と歴史

東本願寺 大谷祖廟の年間行事

4月1日~8日 花まつり 釈尊(お釈迦様)・親鸞聖人のご誕生を祝う御仏事。期間中は、草花で飾った小さなお堂「花御堂」の中に小さなお釈迦様を安置して本堂前に設置される
8月1日~5日 暁天講座(ぎょうてんこうざ) 「暁天」は明け方の空のことで、早朝に著名人や僧侶の話を聞くことができる夏の風物詩のひとつ
8月14日~16日 東大谷万灯会(ひがしおおたにまんとうえ) 夜の涼しい時間帯にお盆参りができるように足元を照らす提灯を灯したことが始まりで、18時ごろから約1万個の提灯がともる
9月27日~28日 報恩講(ほうおんこう) 浄土真宗の門徒に、1年間で最も大切にされている仏事。開祖親鸞の命日の前後に報恩感謝する
毎月13日と28日 大谷祖廟定例法話 大谷祖廟本堂における法話
(8/13・9/28・11/28・12/28を除く)
年4回 花文字伝道 親鸞聖人のお墓所「御廟」(ごびょう)に供えられた仏花を用で花文字を作り、その言葉の解説文を配布
(春秋彼岸・8月の盂蘭盆会・年末年始の期間)

東本願寺 大谷祖廟の歴史

日本の仏教は18の宗派にわかれていますが、浄土真宗は日本で多く信仰される宗派です。

平安時代に親鸞によって開かれ、自分の悪い行いを自覚し仏さまにすがることで極楽に行けるという教えであったため、身分の高低にかかわらず多くの人に信仰されるようになったとされています。

親鸞が1262年に90歳で亡くなってから10年後、廟堂が建てられて親鸞の御真影像(肖像)を安置したのが、本願寺のはじまりといわれています。また、「本願寺」となったのは第3代覚如上人のころで、その前は真宗本廟といわれていました。寺号を名乗るようになってから、親鸞の御真影像が安置されている廟堂と、本尊である「阿弥陀如来」を安置する本堂との両堂形式となっています。

その後、御廟が今の地に移され(大谷祖廟)、親鸞の御真影像がある東本願寺は教えを聴聞する根本道場となり現在に至っています。

浄土真宗は10の宗派に分かれており、東本願寺は真宗大谷派の本山です。「お東さん」とも呼ばれて親しまれていますが、同じ京都市内に「大西さん」と呼ばれ、浄土真宗本願寺派の本山である西本願寺があります。

「本願寺」はもともとひとつの寺院でしたが、戦国時代に織田信長との戦いをやめるか抗戦するかで対立した、長男と三男による内部争いにより東西に分裂。第11代宗主であった顕如(けんにょ)のあとを継いだのは三男の准如(じゅんにょ)で、抗戦を主張した長男の教如(きょうにょ)は、徳川家康によって与えられた地に東本願寺を開きました。

ただし対立構造があったのも昔のことで、1968年には10派の協力のもと真宗教団連合が結成され、各宗派間で、情報交換や事業交流が進められています。

東本願寺 大谷祖廟でよくある質問

東本願寺 大谷祖廟の納骨の費用を教えてください

東本願寺 大谷祖廟では納骨と永代経がおこなわれ20,000円~150,000円の費用がかかります。費用の違いは永代経の回数の違いです。くわしくはこちら

東本願寺 大谷祖廟に見学予約をする方法を教えてください

ハカシルの電話(0120-061-029)または、ホームページのメールフォームから見学希望寺院と見学希望予定日と時間をご連絡ください。見学希望時間につきましては、東本願寺 大谷祖廟の受付時間(8:45~11:30/12:45~15:30)内でお選びください。

東本願寺 大谷祖廟の永代供養の口コミ・評判

東本願寺 大谷祖廟

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交通の利便性

0.0/10

寺院の雰囲気

0.0/10

お墓の管理状況

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寺院の設備状況

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寺院の周辺環境

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