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喪主は誰がやる?決め方がわかる早見表・役割と決められない時の対処法

喪主とは、葬式の手配(葬儀社への連絡・葬儀社との打ち合わせ)、通夜式・告別式・火葬式の挨拶、葬式をした後の費用の支払い、参列者へのお礼、法要の手配をおこなう人のことです。

喪主を誰がやるかに明確な決まりはありませんが、故人が遺言や家族の話し合いで喪主を指名しているときは、故人の考えが優先されて、喪主を指名していないときは故人の配偶者・子ども・両親・兄弟姉妹の順番で決めることが多いです。

喪主を決めるのに時間がかかると、遺族でもめる・費用が高額になる・想定とちがう葬式になるかもしれないので、対処法を確認しておきましょう。

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喪主を決められないときのリスク

遺族でもめる

喪主は葬式の手配や費用の支払い、参列者への挨拶やお礼、葬式後の法要の手配などやることが多いため、引き受ける人が見つかないと、もめごとにつながります。

喪主は必ずしも1人でおこなう決まりはないので、複数で喪主の役割を分担することを検討しましょう。

費用が高額になる

ご遺体の安置場所にはご自宅のほかに、葬儀社(斎場)の安置室や遺体ホテル(ご遺体の安置を目的としたホテル)があります。

1日あたりの利用相場は、葬儀社(斎場)の安置室が5千円〜1万円、遺体ホテルが1万円~2万円となっていて、誰が喪主をするのか決められない期間が長引くほど費用が高額になります。

想定とちがう葬式になる

喪主が決まっていない状況で、喪主以外のかた(故人の家族や近親者)が葬式の手配を進めると、喪主が決まったあとに認識のすれちがいが起こるかもしれません。

喪主の役割

通夜式の役割

通夜式の1時間〜2時間前には斎場・式場に入り、葬儀社のスタッフと当日の流れを確認します。

通夜式では、参列者へ1分~3分程度の挨拶をします。通夜式へ参加していただいたお礼・故人が生前に受けた恩への感謝とともに、通夜振る舞い・翌日の告別式の告知をおこないます。

通夜式の後はお坊さんへお礼に伺って、お布施をわたします。お布施をわたすタイミングは、通夜式の前でも問題ありません。

告別式の役割

告別式の1時間〜2時間前には斎場・式場に入り、告別式のなかで読み上げる弔電(告別式に参加できない方がお悔みの気持ちを伝える文章)を選びます。

告別式では、参列者へ挨拶をします。故人との思い出を交えた挨拶になるため、通夜式の挨拶より長くなることが多いです。

出棺式(故人を火葬場へ送り出す儀式)のときは、見送りのために集まってくれた方へお礼の挨拶をしましょう。

火葬式の役割

告別式をした後、火葬式へ出席する人と火葬場へ向かいます。

火葬した後のお骨上げ(故人のご遺骨を骨壺に移す儀式)のときは、はじめに足の骨を拾い、最後に喉仏の骨(第二頸椎)を拾います。

火葬式をした後、火葬場から精進落とし(遺族が出席者やお坊さんを労う意味で料理をふるまうこと)をおこなう会場へ移動した後は、会食の始まる前と終わりに出席者へ1分~2分程度の挨拶します。

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喪主を決められないときの対処法

故人の配偶者や子ども・両親・兄妹姉妹といった喪主をする優先順位の高い人が、喪主をできないときは、原則として遺族や親族に代理でおこなってもらいます。

遺族や親族が不在のときは友人や入居していた高齢者施設(老人ホーム・介護施設)の担当者・自治体の職員に喪主を代理でおこなってもらいます。

代理してもらう方法として、喪主の名義と葬式を取り仕切る喪主の役割を代理してもらう方法と、葬式を取り仕切る喪主の役割のみを代理してもらう方法があります。

喪主の名義は本来喪主をする予定だった方の名前のまま、葬式を取り仕切る喪主の役割のみを代理してもらうことが多いです。

遺族や親族がいない人のために、亡くなったあとの火葬手続き・納棺・火葬・拾骨・埋葬をおこなってくれる、喪主がいなくてもできる葬式プランを用意している葬儀社があります。

喪主を決められない理由

喪主をする人が病気のときの対処法

喪主をする予定の方が病気になったときは、葬式を取り仕切ることができる遺族や親族に代理してもらいます。

遺族や親族に代理してもらえないときは、故人の友人や仕事仲間といった生前に関係が深かった方に代理してもらいましょう。

喪主をする人が高齢・幼いのときの対処法

故人の配偶者が高齢のときは、故人の子ども・兄弟姉妹に喪主を代理してもらいます。

また、故人の子どもが幼くて、故人の配偶者がいないときは、故人の兄弟姉妹か、兄弟姉妹以外の親族に喪主を代理してもらいます。

誰にも喪主の代理を頼めないときの対処法

喪主を務めることが決まったものの、仕事や遠方に居住しているといった理由で喪主を務められず、誰にも喪主を頼めないときは、代行サービスの利用を検討してみましょう。

代行サービスは、葬式の手続き、葬式の取り仕切り、納骨といった喪主と同じ役割を代行してくれます。代行してくれる役割は、運営会社ごとにちがうので確認が必要です。

喪主を誰がやるかの早見表

故人の配偶者が喪主を務めるケース

故人の子どもが喪主を務めるケース

  

故人の両親が喪主を務めるケース

故人の兄弟姉妹が喪主を務めるケース

女性が務めるケース

故人の妻が喪主を務めるケース

故人の子ども(女)が喪主と務めるケース

故人の母親が喪主を務めるケース

故人の母親が喪主を務めるケース

喪主は誰がやるかの決め方

喪主を誰がやるかには明確な決まりはありませんが、故人が遺言や家族の話し合いで喪主を指名しているときは、故人の考えが優先されて、喪主を指名していないときは故人の配偶者・子ども・両親・兄弟姉妹の順番で決めることが多いです。

遺言の内容で決める

民法のルールに合わせて書かれた遺言は、法的な拘束力をもつため、遺言のなかに喪主の指名があるときは遺言の内容をもとに決めます。

社会の共通認識で決める

配偶者が務める

遺言で喪主を指名されていないときは、故人の配偶者が喪主を務めることが多いです。

故人の配偶者が高齢のときは、喪主の名義を本来務める人の名前にして、喪主の役割を代理してもらいます。

血縁関係の優先順位から決める

配偶者がいないときや喪主を務めるのがむずかしいときは、血縁関係の優先順位をもとに喪主を決めることが多いです。

血縁関係の優先順位をならべると以下の表のようになります。

優先順位 続柄
1 長男
2 次男以降直系の男子
3 長女
4 長女以降直系の女子
5 故人の両親
6 故人の兄弟姉妹

故人との縁の深さで決める

最近では血縁関係の優先順位を重視する考えが薄まっているため、必ずしも優先順位をもとに喪主を決める必要はありません。

例えば、長女や次女にあたるかたが、故人の介護や看病をおこなっていたときは、長女や次女が喪主を務めるなど、故人と縁の深かった人が喪主をするケースが増えています。

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よくある質問

喪主は誰がやるべき?

喪主を誰がやるかに明確な決まりはありませんが、故人が遺言や家族の話し合いで喪主を指名しているときは、故人の考えが優先されて、喪主を指名していないときは故人の配偶者・子ども・両親・兄弟姉妹の順番で決めることが多いです。

喪主の役割は?

喪主の役割は通夜式(葬儀社のスタッフと当日の流れを確認・参列者への挨拶・お坊さんへお布施の支払い)、告別式(弔電の選定・参列者への挨拶)、火葬式(お骨上げ・精進落としのときの挨拶)等になります。

喪主の決め方は?

喪主の決め方には、遺言の内容で決める方法と社会の共通認識で決める方法があります。社会の共通認識で決める方法には、配偶者が務める・血縁関係の優先順位から決める・故人との縁の深さで決める方法があります。

喪主を決められないときの対処法は?

故人の配偶者や子ども・両親・兄妹姉妹といった喪主をする優先順位の高い人が、喪主をできないときは、原則として遺族や親族に代理でおこなってもらいます。誰にも喪主を頼めないときは、代行サービスの利用を検討してみましょう。

喪主を決められないときのリスクは?

喪主を決められないときのリスクとして、遺族でもめる・ご遺体の安置場所にかかる費用が高額になる・想定とちがったお葬式になってしまうことが挙げられます。

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